【グローバル包丁】ナイフスタンドとおすすめの三徳包丁

      2019/06/17

 

我が家がグローバルナイフを使い始めて約10年。

日本からオーストラリアへ越してきた初めてのクリスマスに
義母からプレゼントされたもので、

旅先などでキッチン付きの宿に泊まった時、
日本の実家に帰った時などに違う包丁を使うと、

グローバルナイフを握った時のフィット感のすばらしさを
改めて感じます。

グローバル包丁の外して洗えるナイフスタンド

我が家で使用中のグローバルナイフ。

6本入りでこのようなナイフスタンドに入っています。

日本のキッチンは、扉の裏側に包丁差しがあることが多いですよね。

こちらでは扉の裏側の包丁差しは一般的ではなく、

包丁はこのようにナイフスタンド、
もしくは壁に取り付けたマグネットにつけて収納してすることが多いのですが、

この収納方法のデメリットは、
外に出ていると埃、細かい油汚れが付着する、という点。

残念ながら我が家で使っているナイフスタンドの形は
正直お手入れが面倒。。。

裏側から見るとこんな感じで内側は手が届きにくく、
細かいところは綿棒などを使用しています。

 

ただ、このナイフスタンドは海外仕様のようで、
日本では分解して洗えるタイプのナイフスタンドが購入できますよ☆

形もスタイリッシュでカッコイイです♪

取り扱い説明所はこちらから

 

 

【グローバル包丁】仕様頻度が高いのは?

我が家の包丁は6本セットですが、日々使うのは3本のみ。

逆に、この3本があれば他は無くてもいいかなというのが正直な感想です。

海外モデルなので型などが違っているものもありますが、
日本で購入できるものと同一のものもありますので、ご参考までに。

6本あるグローバルナイフのうち出番が多い3本は

・【GS-6】 皮むき 刃渡り 10cm:果物用

・【GS−5】 菜切り包丁 刃渡り 14cm

・【GS- 14】 パン用包丁 

 

海外向け製品とは少し形状が異なっています。近い形はこちら↓

他の3本は

・【G-2】 牛刀 20cm -:主に主人がステーキ用の大きな肉の塊を切る時に使っています

・【GSF-22】 :海外モデル

・【GSF-15】 :海外モデル

一本買うならおすすめは三徳包丁

グローバルナイフは確かに素晴らしいのですが、
一気に何本も揃えるのはちょっと考えてしまうお値段。。。

まずは1本買ってみようかな。

そんな時には三徳包丁がおすすめです。

1本で肉も魚も野菜も切れてしまうのですからとっても便利。

我が家のセットには三徳包丁は含まれておらず、菜切り包丁(GS-5)を
三徳包丁の代わりとして使っています。

これで十分。

母の日のプレゼントにも良いですね♪

Kitchen-knife-santoku-form.jpg

 

三徳包丁(さんとくぼうちょう)(Santoku knife / Santoku)(英語) は包丁の一つ。文化包丁とも言う。日本の家庭では最も一般的な包丁[1]

明治維新以降、食生活の変化から日本でも肉が食されるようになると、海外から牛刀が流入し、使われるようになった。戦後、高度成長期に入ると一般家庭でも大きく食生活の変化が起こり、西洋料理洋食が多く取り入れられるようになった。この時期、日本の菜切包丁と西洋の牛刀を組み合わせ両方の特性を持った刃物として生み出されたのが三徳包丁である。

引用元:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

最後に

菜切り包丁、三徳包丁など、その用途によって形も違っていて、
その形である理由もきちんとあって。

包丁もなかなか深いですね。

グローバルナイフは刀部分から取っ手まで一体構造型のデザインも気に入っています。
サッと洗ってサラリと拭いて所定の位置へ。

食べ物に直接触れること、そして毎日の使用頻度を考えた時、
清潔であることと扱いやすいことは本当に大切なこと。

この先もずーっと長く使い続けていきたいグローバルナイフ。

気になっている方は店頭で一度手にとって
感触を確かめてみることをおすすめします。

オフィシャルサイトはこちら↓。

六本木直営店の詳細などもご確認いただけます。

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