世界に広がる【Bento】 海外のお弁当事情と子供達のお弁当作り

      2019/04/28

 

長女が学校に入りお弁当作りが始まった時、
他の子供達のランチバッグの中を見て驚きました。

大胆かつシンプル。

『わ〜い!こんな感じでいいんだ!』

と大喜びしたのを覚えています。

一体海外の子供達はどんなお弁当を食べているのでしょうか。

あまりにも簡単でびっくりですよ!

定番はやはりサンドイッチ

・ハムとチーズのサンドイッチ/リンゴが丸ごと一個

・タッパーの中にチーズパスタ/バナナがドーンと一本

・ハチミツのサンドイッチ/人参ときゅうりのスティック

これにスナック菓子やヨーグルトが追加されたりすることもありますが、
基本的にはこんな感じです。

<出典画像:https://hipfoodiemom.com

学校によりますが、子供達が通う学校ではおやつを入れるバスケットと
ランチを入れるバスケットが分かれているので、

一つの大きなランチボックスに色々と詰めていくことはありませんが、

大小いくつかの仕切りがついたプラスチックの容器に、
サンドイッチやフルーツ、野菜やスナック菓子を一緒に詰めて持っていくスタイルも
海外では定番です。

子供達のお弁当作り

フルーツと水から始まる1日

子供達の学校では、朝教室に入るとすぐにフルーツの時間があります。

そして11時頃のおやつの時間、

そして午後1時のランチの時間があり、

・フルーツ
・おやつ
・ランチ

と3つ準備をします。

<フルーツ>
こんな感じです。

fruits

長女は夏になると出回る種無し白ブドウ。皮のままボリボリ食べます。
ブドウは洗って入れるだけなのでとっても簡単♪

次女用のりんごはカットして塩につけてから持たせていますが、
子供達の多くは バナナやりんごなど
丸ごと持ってきてかぶりついています。

フルーツが苦手な次女は、学校での限られた朝の時間に完食できるのは
小さくカットしたリンゴ
たったの5〜6個。

来年はもう少したくさん食べれるようになるかな。

<おやつ>
だいたいフルーツともう一品、おにぎりだったりビスケットだったり
その時に家にあるもの。

今日は全粒粉のクッキーとイチゴでした。

<ランチ>
ランチはサンドイッチとおにぎりを交互に作っています。

今日のお弁当は
・ツナマヨネーズのサンドイッチ
・キューブ型のパルメザンチーズ
・ミニトマト
・長女にはこれにリンゴをプラス

明日は
・おにぎり
・唐揚げ
・温野菜

の予定です。
おにぎりも長女は鮭、次女は塩だけ。。。

フルーツからお弁当までこんな感じのセットです。

たくさんあるように感じますが、ほとんど詰めているだけなので
簡単簡単♪

lunch 2

夏場は、学校に着いてすぐに食べるフルーツ以外は保冷剤も忘れないように。

長女のお弁当箱はトトロ、次女はプリキュア。
お弁当箱は日本仕様ですが中身はもちろん大雑把な海外仕様。

大人気のおにぎり!!

オーストラリアでランチボックスの中身の定番と言えばサンドイッチですが、

毎日毎日のサンドイッチに飽きてしまった子供達に、

我が家の子供達が持っていく『おにぎり』が
大人気なのです。

おにぎりは『Rice Ball』と言います。

日本に行ったことのある子供達もたくさんいるので
『おにぎり』を知っている子も多いのですが、

知らない子は家に帰ってお母さんに『Sushi』を作ってくれと言っているらしく(笑)、
作り方を教えて欲しいと何度言われたことか。。

学校周辺におにぎり屋さんをオープンしたらきっと繁盛するだろうなぁという勢いです。

あとは餃子の日も『一口ちょーだーいっ!』とか『自分のと交換してーっ!』
と言われているようです。

みんなお醤油系の味が好きなのでしょうかね。。。

時々登場するツナそぼろ丼のお弁当

  我が家は現在オーストラリアに暮らしています。オーストラリアは肥満大国の一つとして知られている国。世界的にみてオーストラリアを上回る肥満大国はいくつもあ...

 

上記の記事でご紹介させていただいているツナそぼろ丼。

ツナそぼろを多めに作っておいて、
炒り卵と少し温野菜を添えて次の日のお弁当にすることもあります。

このメニューの日はスプーンを忘れずに☆

最後に

『Bento』という名前で世界中に広まっている日本のお弁当。
栄養バランスが良く見た目もきれいで、本当に素晴らしいと思います。

でも毎日、そして2人分3人分となると作る方は大変。

ランチ時間の環境も日本と海外では違うので全く同じようにというわけには
いかないと思いますが、

たまには海外の簡単詰めるだけ!のお弁当で少し息抜きをしてみるのはいかがですか?

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