オーストラリアで口内炎に使った薬はこれ!完治までの経過もご紹介

   

口内炎って不快ですよね。。。

子供の頃何度か口内炎になったことがありましたが、
大人になってからははじめて。

子供が学校に行っている間の1分1秒でも無駄にしたくない毎日。
ドクターには行かずになんとか市販の薬で治したい!

今回はオーストラリア在住の筆者が口内炎を治すために買った薬、
完治までの経過や薬を買うまで自宅でやった応急処置などをご紹介します!

オーストラリアで口内炎を治すために買った薬はこれ!

口内炎に使った薬はこれです。

ジェル状になっています。

他に同成分で液体のものもありお値段もほぼ同じだったので
ジェル状のものを選んでみました。

ジェルでも液体でも、痛みから解放されるならどっちでもいいですよね>_<

綿棒にのせて患部につけます。

殺菌とちょっとした麻酔効果があり、
口内炎そのものを治すというよりも
治るまでの不快な症状をやわらげるための薬という感じで、

赤ちゃん(6ヶ月以上)が歯が生え始める時の不快な症状にも
使えます。

必要に応じて20分間隔で患部につけるよう記載がありますが、
痛い〜と思った時に、前回の塗布から20分以上時間があいていれば
その都度ぬっていました。

軽〜い麻酔をかけられたようなちょっとピリッとするような感じになるので
確かに痛みはしばらく忘れられます。

同じところをなんども噛んでしまってできた口内炎や
疲れやストレスによる口内炎など、

時間とともに自然に治っていく口内炎ならこれで十分。

ただ、自分ではただの口内炎と思っていても違う場合もありますので、
症状を感じるようになった日から2週間経っても回復しない場合は
すぐにドクターの診察を受けてください。

口内炎は英語で何という?

口内炎を意味する英語は医学用語で「stomatitis」ですが、

オーストラリアでの日常会話なら英語で「mouth ulcer」と言えば通じますよ^ ^

口内炎が治るまでの経過と自宅での応急処置

筆者の口内炎は白く楕円形。

調べてみると、一番一般的と言われる口内炎と画像は一緒。

そしてこの口内炎は自然に治ることがほとんど、
というネットでの情報を信じ、まずは受診せずに様子をみることにしました。

土曜日の夜から日曜朝にかけておもいっきりよふかし。(原因はこれ!)

月曜日>1日中歯茎がはれたような不快感。
     口内炎はまだ確認できず

火曜日>左下奥歯の歯茎に白く楕円形の口内炎発見!
     口をあけるたびにひっかかるような感じとヒリヒリとした痛み

水曜日>痛みが日に日に増してくる。
     ちいさな口内炎ははちみつで治ってきたので
     ひたすらはちみつを塗るものの、
     塗った直後に少し痛みがやわらぐだけという感じ。

木曜日>昨日と同じ。受診しようか迷いながらも
     なんとか自宅で直そうと、今度ははちみつをやめて塩水うがい開始。
     その後綿棒にイソジンをつけて患部につけてみる、を
     一日中繰り返す

金曜日>まったくよくなる気配なし。患部への処置は昨日と同じ。
     このまま自然に治る気がしなくなってきたため薬を探すことに

土曜日>午後に薬局でようやく薬購入。塗布開始。

日曜日>痛みが少しだけよくなってきたかな〜という感じ。

月曜日>痛みがほぼ半減。白く楕円形だった患部がすこしだけ小さくなってきました

火曜日>口内炎は小さくまだあるものの、ほとんど痛みはなし。
     薬は朝に一度のみ。

水曜日>口内炎のことは一日中わすれていました。薬の塗布なし。

症状を自覚してから完治までちょうど一週間。

この間、痛みに耐えつつも飲食は特に問題なかったのが救いでした。

受診しようか何度も迷いましたが、
筆者の口内炎は白い楕円形で、自然治癒するという一般的な口内炎の
画像とほぼ同じであったこと、

そしてだいたい一週間、
長くても2週間あれば自然治癒するもの、という
いくつかの歯科医院のサイト情報を参考に過ごしてみましたが、

結果一週間で受診せず治すことができました。

口内炎を早く治すために実践したこと

今回の口内炎。

原因はわかっています。

「寝不足」。。。。

睡眠不足による体力の低下が原因です。

ですので、口内炎を早くなおすために
睡眠をたっぷりとること
を心がけました。

いろいろあるかもしれませんが、
とにかくしっかりと睡眠をとりましょう!

まとめ

口内炎は、症状を自覚し始めてから3〜4日が一番辛いです。

受診しようか迷っている時、本当に自然に治るのか不安だった時に
他の人はどんな感じだったのか、体験談みたいなのがあったら
とても嬉しいな〜と思いながら探していたので、

今後オーストラリアで口内炎になる人のために>_<、
筆者の体験談をここに残しておきますね。

 

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