【簡単手作り】カチューシャの収納方法☆

      2019/06/19

 

今まで箱の中に収納していた娘達のカチューシャを、少しキレイにそして取りやすく
収納方法を変えてみようと思い、

カチューシャホルダー(?)みたいなものを作ってみました。

カチューシャって一体何語??

『カチューシャ』

という言葉。

英語圏の人には通じません。

英語ではなく、『ヘアバンド』という意味でもありません。

ロシアの女性の名前
『エカテリーナ』のニックネームを
『カチューシャ』というらしく、

由来は、大正時代に大人気だったトルストイの演劇『復活』でヘアバンドをつけていた
主人公の女性の名前が『カチューシャ』だったことから、

日本ではヘアバンドが『カチューシャ』とよばれるようになったとか。

ヘアバンドのことをカチューシャというのはどうやら日本だけみたいですね。

面白いです'(*゚▽゚*)'

カチューシャホルダーの作り方

さて!

今回、自分にも出来そうで且つ

カチューシャを収納する予定の場所に合いそうだと思って作成してみたのがこの形です。

これだけだと、一体何だかよくわかりませんね。

ベッドメイキング時に飾り用枕として使用するボルスターという筒型の枕の形
わかりますでしょうか?

こちらです。↓

<画像引用元:Pottery Barn>

ホテルのベッドやソファに置いてあったりしますね。

今回作成したカチューシャホルダーは
このボルスターのような円柱型の枕みたいな形です。

中身ですが、まずは使わなくなったタオルを何枚か重ね
グルグルに巻いていきます。

カチューシャを合わせながらピタリとサイズが合うまで
タオルの数を調整しながら巻いていき、

最後は紐でしっかりと縛ります。

そのまわりに画用紙をグルリと巻きつけて
軽く紐で縛って中身は完成です。

画用紙は使わずタオルだけでも良いかもしれませんが、

最後に画用紙を巻きつけることによって
タオルのボコボコを隠せるので
見た目がスッキリします。

カバーは家に残っていた
黒字に白のドット柄(確かIKEAで購入)の布を使いました。

作成時に写真を撮り忘れてしまったので
紙を使って簡単に説明をさせていただきますね。

(隣にいる緑色は主人が子供の頃から大切にしている”ガンビ”です)

中身(タオルをグルグルに巻いて画用紙を巻きつけたもの)
の大きさ

プラス

縫い代分の生地を裁断し、中表にして端を縫ったら裏返す。

中身を入れたら底になる部分をぐるりと適当にぐし縫いし、
糸をギューっと縛って平にします。

上の部分も同じ要領で糸を縛って完成です。

黒で少し見えにくいですが、わかりますでしょうか?

縫い方の適当具合がもはや画像でご紹介するレベルではないですが、
文章よりもわかりやすいと思いますので。。

場所はクローゼットの棚の中、次女が届きやすいように一番下に入れました。

棚の高さギリギリになってしまい失敗した(>_<)と思ったのですが、

上の天板に押さえつけられるような形で
カチューシャの取り外しをした時にも
ホルダーが動くことがないため便利に使えています。

最後に

同じカチューシャでも大きさが結構違っていたりしますので、

一番大きいと思うサイズが
ずり落ちてこないサイズになるまでタオルを重ねてみて下さい。

作り方は少し変わってしまいますが、

100円ショップなどで売られている
キッチンペーパーホルダーを芯にしてタオルを巻いていくのも
安定感があってよいかもしれません。

以上、ご参考になれば幸いです!

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