【おすすめのスーツケース】グローブトロッターと子供用機内持ち込みキャリーケース

      2019/08/30

 

国内でも海外でも、旅というのは多くの人にとって非日常に身を置くことができる
とてもワクワク
するものではないでしょうか。

今回は買ってみて、そして使ってみて良かったスーツケースと、

8歳の長女に買った機内持ち込み用のキャリーケースについて
ご紹介させていただきたいと思います。

サイズ違いで揃えていきたいグローブトロッター

今から20年以上も前、旅をすることが仕事でした。

約10年間、自分の日常をスーツケースに詰め込み、
国境を越え、
時間を越え

月の半分以上毎日違う枕で眠るような非日常を
楽しいと思える時期が過ぎると、

次第に”旅”というものへの感動が
無くなっていくのを感じました。

どこへ行っても、何を見ても何も感じない。

夜中突然目を覚まし、
自分がどこにいるのかわからず枕元のライトをつけて現実に戻る。。。

その仕事を離れてかなりの年月が経っても、昔のように
旅というものにワクワクすることはもうありませんでした。

ただの空間移動でしかなくなってしまった楽しいはずの『旅』を
自分の中でもう一度
盛り上げてみようと思っていた時に出会ったのが

『グローブトロッター』です。

 

抜群のデザイン性の裏にある物語

購入したのは『サファリ』というシリーズの
機内持ち込み用トロリーケース20”とチェックイン用30”の2つ。

少しづつ増やしていこうと思っていたのに、
10年前からコレクションはこの2つのまま。。。

インテリア性抜群のグローブトロッター。

我が家は階段の踊り場に置いています。

見た目も素敵なグローブトロッターですが、
私が購入を決めた一番の理由は
デザインよりも裏にあるこんな素朴な物語でした。

グローブ・トロッターのトラベルケースは、今も1897年の創業当時とほとんど
変わることのない手法でハンドメイドされています。

ロンドンから少しばかり離れた小さな町ブロックスボーンでは、
職人が長年の経験で培った技術を駆使し、
ヴィクトリア朝時代から使われている古い機械で、
今も一つ一つ丁寧に作り続けているのです。
グローブ・トロッターのトラベルケースは、1850年代にイギリスで発明された
「ヴァルカン・ファイバー」という、特殊紙を何層にも重ねて
コーティングした素材で作られています。

<引用元:グローブトロッター公式サイト

こういう製品は長い間ずーっと大切に使っていきたいですね。

機能性

グローブトロッターの中は全く無駄の無いシンプルな作り(凸凹やハンガーなどが無い)
なのでとにかくたくさん荷物を入れられます。

角に丸みなども無く、四角い空間にきっちりすっきりと荷物を
詰められるところも気に入っています。

また、チェックイン用の大きいサイズが4輪ではなく2輪というのが
気になっている方が
結構いらっしゃるようです。

これは4人家族の我が家の例ですが、
4人家族ともなると荷物もかなりの量なので、

空港内では荷物用カート、そこから先は日本であれば空港宅配便を、
海外であればタクシーを利用しています。

大型スーツケースを転がして移動するということがほとんどないため
2輪であることに不便を感じたことはありませんが、

手荷物とスーツケースだけで荷物用カートは使わない身軽な旅の方は
気になるポイントかもしれません。

その他、私は慣れてしまったので全く気になりませんが、
小さな鍵で
左右のロックを開閉、

且つ革ベルトを付けたり外したりという作業を
少し面倒に感じる方もいるかもしれません。

先ほどの2輪のポイントも含めて、スーツケース購入に際し何を重視するかは
人それぞれだと
思いますので、

購入前には店舗で実際に手にしてみることをおすすめします。

私が購入したのはだいぶ前になりますが、こちらの青山店にお世話になりました。

 

店舗に伺う前に購入するシリーズとサイズをほぼ決めていて、
現物で最終確認したい点と
使用にあたっての注意点など
とても詳しくアドバイスをいただきました。

チェックイン用にはカバーを

チェックイン用にはカバーをつけています。

カバーを購入した時はこれ程このスーツケースを酷使することになるとは知らず、
ただなるべくきれいな状態を保ちたいという理由で購入を決めたと記憶していますが、

引越しも含め相当な回数を貨物として放り投げれらてきたため、
かなりの汚れ具合です。

カバー自体は結構な重さがあります。

傷や汚れも味わいのひとつとは思いますが、カバーの汚れ具合を見る限り
つけておいて良かったと思っています。

グローブトロッターのキャスター修理について

最近”20のトロリーケースのキャスターが破損し、
修理に出したグローブトロッターが無事に帰ってきました。

その過程について記事にしています。

 

長女の機内持ち込みキャリーケース

長女もママのようにキャリーケースを持ちたいということで、
今年の帰国中に
購入したのはタノビスーツケースの機内持ち込み可能なSSサイズ。

色は長女が一目惚れしたネイビーxアイボリーです。この色合いとっても可愛いですよ〜💖

 

ハンドル部分が中に入っているので外見はすっきりですが、
中はハンドルの
凸凹がある分容積が見た目よりも小さいです。

わかりますでしょうか。

ちなみにグローブトロッターのトロリーケースはハンドル部分がこのように
外にあるため、中は30”のものと同様シンプルな四角い空間となっています。

タノビスーツケースのベルトの部分は飾りになっていて、
このようにマグネットでパチっと留めるだけ。

SSサイズは一緒に機内に持ち込みたいお人形や本、
パジャマなどを入れるくらいなら
ちょうどいいサイズです。

まとめ

悲しいことに、以前よりも大きな不安と緊張を感じながら旅をしなくてはいけない
世界情勢です。

皆様の旅が、安全且つ何度思い出しても楽しかったと思えるものになりますように(^-^)

私は次の”旅”まで、毎日同じ枕で眠れる日々をひたすら満喫したいと思います。

 

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