子連れで海水浴必須の持ち物!暑さ対策におすすめのポップアップテントをご紹介

      2019/07/04

 

もうすぐ北半球は夏ですね!

お子さん達の夏休みには海水浴を予定しているご家庭も多いのではないでしょうか?

そこで、夏の間はビーチに通い詰めるオーストラリア在住の我が家が、
子供が生まれてから買ってよかったビーチアイテムの一つ、

<ポップアップテント>

をご紹介します!

ポップアップテントで暑さ対策を

ビーチにテントを持参するメリットは何と言っても
暑さ対策。

下の子を初めてビーチに連れて行ったのは生後1ヶ月の時。

上の子をビーチに連れて行くため一緒に行くことになり、

この時は海水には入れていませんが、
太陽が降り注ぐビーチで1ヶ月の赤ちゃんが快適に過ごすためには、と考え、
ポップアップ式のビーチテントを購入することにしました。

生後一ヶ月の赤ちゃんをビーチに連れて行くなんて、
おばあちゃんが知ったら大変なことになりそうですが、

こちらではよく見る光景です。

赤ちゃんが入っているカプセル型のチャイルドシートを車から取り外し、
テントの中にそのまま移動。

赤ちゃんを暑さや紫外線から守り、
自分も快適に過ごすことができました。

最近はUV加工が施されたテントも多く、
テントの中は外気温に比べて驚くほどひんやりしています。

クーラーボックスに入れた飲み物やちょっとしたスナックも

炎天下に置いておけば上下左右からの熱で
あっという間に温度は上昇。

でもテントの中ならクーラーボックスの中も
より長く冷却状態を保つことができるなど、

テントを使うことのメリットはたくさん。

テントと聞くと組み立てが面倒なイメージですが、
広げるのもたたむのも簡単なポップアップテントなら
持ち運びも組み立ても楽々。

1人でも簡単♪ポップアップテントの広げ方/たたみ方

ポップアップテントはその名前の通り、
袋から取り出すとパーンと広がってあっという間に出来上がるテントのこと。

この動画でイメージがつかめるかと思います。

ポップアップテントの広げ方

手を離した瞬間に勢いよく広がるので、
まわりに人がいないか、

特に子供はテントの裏側に隠れて見えなかったりするので、

手を離す前には周りに十分なスペースがあることを確認し、
また、誤って突然手を離してしまったりすることがないように
ご注意下さい。

ポップアップテントのたたみ方

しばらく使っていないとたたみ方を忘れてしまうことがよくあります。

ビーチでみんなの視線を浴びながら

アレ??!!!アレっ??!!ってやるの、

結構恥ずかしいんですよ。。しかも水着のまま。

頂点を底辺に向かって折りまげる。
ここさえおさえておけばあとは大丈夫ですね。

ポップアップテントの種類

テントには日差し対策が主な目的の
<サンシェード型>

4面全てをクローズできる
<フルクローズ型>があります。

サンシェード型

前面が大きく開いているのが特徴で、
ピクニックや運動会などでの日差し対策だけならこれで十分。

お値段も手頃で可愛い色もたくさんあります☆

 

 

この商品の口コミで、

『地面に面した部分が少し薄いので
ピクニックシートなどの敷物を使用した方が良さそう』

との声がいくつかありました。

クッション性のあるアルミシートが
同時購入商品としてがおすすめされています。

ビーチの砂は炎天下では火傷しそうな程暑くなったりしますので、
これは持参した方が絶対に良いアイテム。

 

フルクローズ型

テント前面についているジッパーを閉めることができる
フルクローズ型。

我が家でもこのタイプを使用中です。

海水浴ならこのフルクローズ型が絶対におすすめです!

フルクローズ型のテントがオススメの理由

☆着替えができる

必要であればまわりからの視線を全て遮断することができる
フルクローズ型にして良かったと思う点は、
何と言っても

『着替えができること』!

海では基本的に着替える場所はないのでこれは本当に助かっています。

5分10分で自宅や滞在先に到着できるなら多少濡れたままでも大丈夫ですが、
1時間以上もドライブしなくてはいけない場合、

きちんと乾いた洋服に着替えて
車の中でも快適な時間を過ごしたいですよね。

結局子供達の着替えを優先し、
お母さんは仕方ないので濡れたままとりあえず
車まで荷物を運び何とか車で着替え、なんてことも。

そんな時、フルクローズ型のテントなら4面を全てクローズすれば
完全にプライバシーは守られますので、

子供達と一緒に自分も着替えを済ませることができ、
とても便利です。

☆オムツ替えがストレス無くできる

もう一点は子供が小さい時にオムツ替えがストレス無くできたこと。

着替え同様、ビーチにおむつを替える場所は無いので
まわりの人たちへの配慮という点で、
この場合テントはほぼマストアイテムと言っても良いでしょう。

おすすめのフルクローズ型テント

こちらはメディアでも紹介された大人気商品。

コーティング加工で遮熱効果抜群です。

 

この表は、コーティング加工があることによるデザイン別の遮熱効果を表しています。
高いものだど約−12℃もの遮熱効果が!

<出典画像:楽天市場>

 

 

口コミで面白かったのは、

グリーンを選んだものの、グリーンのテントは意外と多く子供が見つけるのが
大変そうだった

という声。

他には

見た目重視でホワイトを選んだためか、直射日光の下ではやはり暑いです。

色 広さ展開までの簡単さ大満足。

テントのおかげで暑いから帰ろうとならず長い時間遊ぶことができました。

大人2人、幼児2人でちょうど良いです。

思ったよりも大きかったという声も多かったです。

5つ星のレビューが圧倒的に多い商品です☆

まとめ

テントに入っても暑いものは暑い!と思っていましたが、
テントの中は意外にもひんやりしています。

テントは高価なものもありますが、
5000円前後で十分に機能を果たしてくれる優秀なものもたくさん。

特に日本は種類も豊富でデザイン性の高いものが揃っていますので、

とりあえず一つ買ってみて一夏過ごしてみることをおすすめします。

みなさんの海での時間が快適なものになりますように☆

おすすめのクーラーバッグと
ビーチで子供を紫外線から守るラッシュガードについて
記事にしています。♪

  子供達も大きくなり学校帰りに習い事へ行くことも増えたため、3時のおやつを迎えがてらに持参しています。気温が低い冬はそれほど神経質にはなりませんが、...

 

 もうすぐ今年も夏がやってきますね。海やプールへ行くことも多くなる季節。日焼け止めを塗って帽子を被って紫外線対策は万全で 出かけられると思いますが、 紫外...

 

| この記事をシェアする |

 - 子育て,