カリソンはどれくらい日持ちする?通販情報と購入可能店舗もご紹介

   

 

南フランス・エクス・アン・プロヴァンス伝統のお菓子カリソンは
日本ではあまり馴染みはありませんが、

根強いファンも多く日本でも店舗や通販で購入することができます。

見た目も可愛いのでちょっとしたお土産やお返しなどにもおすすめですが、
どれくらい日持ちするものなのか気になるところ。

この記事ではカリソンがどれくらい日持ちするお菓子なのか、
そしてカリソンが購入できる店舗と通販購入情報をご紹介しています。

カリソンはどれくらい日持ちする?

カリソンはちょっとした手土産としても十分華やかでおすすめなのですが、
食品を相手に差し上げる時に気をつけたいのが賞味期限ですよね。

気になるカリソンの日持ちについて、
カリソンの国内販売店舗である「ラ・メゾン・ジュヴォー広尾店」さんに
お話をうかがいました。

カリソンの日持ちは
直射日光/高温多湿をさけて常温でだいたい半年とのこと。

店舗で購入の場合は再度お店の方に確認することをおすすめします。

カリソンの店舗・通販情報

La Maison Jouvaud (ラ・メゾン・ジュヴォー)

プロヴァンスの老舗パティスリーで
親子3代にわたって続いている家族経営の名店。

国内には下記の4店舗あります。

国内店舗情報

東京都港区南麻布5-10-24
TEL: 03-3445-1022 
 

名古屋市中村区名駅1-1-1 KITTE名古屋1F
TEL: 052-433-2178 
 
京都市東山区大和大路新橋上ル元吉町71-5
TEL: 075-525-5211 

和洋融合された店構えがスタイリッシュ!!

京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町ジェイアール京都伊勢丹B1
TEL: 075-746-2166
 

通販情報

 

南フランスのカリソン博物館内ショップ

カリソン発祥の地、南フランスのエクス・アン・プロヴァンス近郊には
なんとカリソンの博物館があるんです!

博物館内のショップでは「クリーム状のカリソン」
「お菓子にふりかけるための粒状のカリソン」など日本では見ることのできない
ありとあらゆる種類のカリソンがそろっていますので

エクス・アン・プロヴァンスに行く機会がありましたら
ぜひ足をのばしてみてくださいね^ ^

アーモンドの木に囲まれた敷地の中に建つカリソン博物館、
公式サイトはフランス語または英語となります。

■入館無料
■年中無休
■ガイドツアー(カリソン作り体験含む)
 ・毎週水曜日10時半~/15時~
■カリソン職人による2時間ワークショップ
 ・毎週土曜日10時半~12時半/15時~17時
 ・大人55ユーロ/18歳未満35ユーロ
 ・要予約
 ・2名より開催
■連絡先
 +33 (0)4 42 39 29 82
 visites@calisson.com

■アクセス
 エクス・アン・プロヴァンス市街地から車で約10分

博物館があるとはびっくりですね。
エクス・アン・プロヴァンスではそれほど伝統と歴史のあるお菓子であることが
わかります。

カリソン博物館が「ル・ロワ・ルネ(=ルネ王)」と呼ばれる由来

カリソンの誕生はなんと15世紀のフランス。

きっかけはプロヴァンス王国のルネ王とジャンヌ王妃との結婚でした。

病弱であまり笑うことのなかった美しいジャンヌ王妃。
ルネ王は王妃にせめて結婚式だけでも微笑んでもらいたいと願い、
宮廷の菓子職人に作らせたのがカリソンでした。

カリソンの形は王妃の美しいアーモンド型の目に由来していると言われています。

「幸せのお菓子」とも言われるカリソン。
背景にはこんなロマンチックな物語があったんですね❤️

まとめ

長い歴史を持つカリソン。

地元の人たちが長い間大切にしてきた味を
日本にいながら楽しむことができるのは嬉しいですね。

王妃を思う王さまのやさしい心遣いからうまれた幸せのお菓子。
ぜひこの機会に味わってみてはいかがでしょうか^ ^

カリソンのレシピ・作り方についてご紹介

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