クリスマスツリーの下にあるたくさんのプレゼント!あれって一体誰からの?

      2019/09/12

 

映画などでクリスマスツリーの下にたくさんプレゼントが並んでいる光景、
一度は見たことありますよね^ ^

●クリスマス前なのにどうして?
●サンタからのプレゼントだったらクリスマスの朝だよね?
●どうしてあんなにたくさんあるの?

こんな風に思ったことありませんか?

筆者は、ないです(笑)

でも、国際結婚し子供が生まれてから
「へぇ〜そういうことだったのね」
とはじめて知ったこともあるので、

今回はクリスマス前なのにツリーの下に置いてある
たくさんのプレゼントの正体はなんなのか、

ご紹介させていただきます。

クリスマスツリーの下にあるプレゼントの正体は?

家族・親戚からのプレゼント

筆者が暮らしているのはオーストラリア。

主人の家族はイギリス系で、
クリスマスには家族でもプレゼントを贈り合います。

我が家では両親から子供たちへのプレゼントは1人だいたい7〜8個。
おじいちゃんおばあちゃんや親戚からのプレゼントを合わせると
子供がもらうプレゼントは10個以上にも。。。

このプレゼントはクリスマス当日にサンタクロースからもらうプレゼントとは別で
12月に入ると徐々にツリーの下に増えていき、

クリスマス当日、サンタクロースのプレゼントと一緒にあけることになります。

プレゼントにはギフトタグがつけられ
誰から誰へのプレゼントなのかがわかるようになっているので

毎日ひとつ、ふたつ、と増えていくプレゼントに子供たちはワクワク>_<

友人からのプレゼント

12月に入るとお世話になった人や友人たちにもカードを添えて
クリスマスプレゼントを渡し合います。

年賀状付きのお歳暮、みたいな感じです。

筆者がプレゼントを用意するのは

子供たちの学校の先生
子供たちの習い事の先生
友人たち

そして、逆にこちらもプレゼントをいただきます。

いただいたプレゼントは家族のプレゼントと同様、
クリスマス当日まではツリーの下へ。

家族・親戚・友人へ渡すプレゼント

クリスマスを一緒に過ごす親戚へのプレゼント、
そして友人へのプレゼント。
こちらから渡すプレゼントもその日がくるまでツリーの下へ。

プレゼントにはギフトタグをつけて。

誰から誰に送られるものなのかを明記しておかないと
後から大変なことになります>_<

こんな感じで、
ツリーの下にたくさんクリスマスプレゼントが並ぶのは、
「今年もお世話になりました」という意味をこめて
プレゼントを渡し合う文化が背景にあります。

日本ではお歳暮やお年玉、年賀状をおくり合う文化がありつつ
クリスマスも過ごしているので、

ツリーの下にたくさんプレゼントを並べるのは大変ですよね。

特に子供たちにはクリスマスプレゼントかお年玉かを選んでもらわないと
大変なことになりそう>_<

ディスプレイとしてプレゼントを並べたいのであれば、
百均などで空箱を買ってきて、素敵にラッピングして並べるのも
良いかもしれません。

箱はたためるものが収納時に便利だと思いますよ☆

サンタクロースからのプレゼントもツリーの下?

サンタクロースからのプレゼントは靴下の中、
入らないものはツリーの下です。

日本では枕元に置いたりしますよね。

筆者も子供のころは枕元にプレゼントがおいてありました。

おそらく正解というものはないのでしょうけれど、
サンタクロースからのプレゼントを枕元に置くというのは
こちらではあまり聞いたことがありません。

靴下の中は、小さなプレゼントと「stocking filler」とよばれる
小物をとにかく詰めてモフモフな感じにしてあげますよ☆

「stocking filler」についてはこちらの記事でご紹介しています^ ^
クリスマスのプレゼント用靴下はPottery Barnの名前入りがおすすめ!

まとめ

クリスマスツリーの下に並ぶたくさんのプレゼントの正体、
おわかりいただけましたでしょうか。

家庭によってそれぞれ文化背景や家族の伝統などもあり
過ごし方は様々ですが、

今回は我が家の例をご紹介させていただきました。

大人はヘトヘトの年末ですが、子供たちの楽しいクリスマスのために
頑張りましょう^_^;

 

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