筑波山ガマまつり2019の日程・見どころや駐車場他がまレース情報をチェック!

      2019/08/02

 

カエルのかぶりものをして筑波山麓の門前通りを駆け上がる
「筑波山ガマレース」。

毎年8月の山の日に開催されていたこのガマレースですが、
今年は熱中症対策として少し時期をづらし、

9月1日に開催されることになりました。

子供も大人も参加できるガマレース。
走ったあとは日帰り温泉や足湯でゆったりすることもできますよ☆

一体どんなイベントなのか、みていきましょう!

【日程】

●日程:令和元年9月1日(日)

【概要】

ガマの供養と商売繁盛を祈願するために始まった祭りで、
ガマレース」を始め、

筑波山名物の
ガマの油」にちなんだイベントが開催されます。

カエルが主役の祭りは全国でも珍しいため、
天下の奇祭」とも言われています。

 

 

 

【開催場所】

●筑波山神社門前通り周辺

<筑波山神社>
〒300-4352 茨城県つくば市筑波1番地

【見どころ】

筑波山ガマまつりの一番の見どころは、やはり

ガマレース」。

老若男女約800人が揃ってカエルの被り物をしている様子は、
さすが奇祭と言われるだけのことはあります。

参加者が全員楽しそうなのと、謎の一体感があるので、
見るだけでも十分楽しいイベント。

2018年にはご当地キャラの部が新設され、
個性豊かなご当地キャラが勢ぞろい☆

それぞれの個性に合わせて「スピードの部」と「エンタメの部」に分かれ、
一生懸命走る姿を披露しました☆

 

 

また有名な「ガマの油売り口上」では
刀で切った傷がガマの油でたちまち治る様子が演じられます。

 

 

【参加申し込み方法】

「がまレース」に参加するためには事前申し込みと参加料が必要です。

参加エントリーは7月の下旬の予定。

2019年の詳細につきましては、決まり次第(6月中旬から7月頃)
つくば観光コンベンション協会ホームページにて発表となりますので、

参加ご希望の方は随時チェックしてみて下さいね☆

【駐車場情報】

筑波山神社駐車場

筑波山神社まで徒歩約4分。
駐車料金:500円/入庫から24時間(最初の60分間無料)

ご祈祷される方は無料となります。受付に駐車券を提示するのをお忘れなく!

 

市営筑波山第1駐車場

筑波山神社まで徒歩約17分
駐車料金:500円/1日
駐車可能時間:5:00〜22:00
収容台数:204台

 

市営筑波山第2駐車場

筑波山神社まで徒歩約9分
駐車料金:500円/1日
駐車可能時間:5:00〜22:00
収容台数:8台

 

市営筑波山第3駐車場

筑波山神社まで徒歩約11分
駐車料金:500円/1日
駐車可能時間:5:00〜22:00
収容台数:138台

 

市営筑波山第4駐車場

筑波山神社まで徒歩約分
駐車料金:500円/1日
駐車可能時間:5:00〜22:00
収容台数:97台

 

一番便利なのは「筑波山神社駐車場」ですね。

市営駐車場は第1を除けば第2〜4は神社まで徒歩10分前後ですが、
イベント開催時や繁忙期は満車になることもありますのでご注意下さい。

【アクセス/行き方】

つくば駅・つくばセンターまで

電車

●つくばエクスプレス
秋葉原駅~つくば駅(最速45分)

バス

●高速バス:
東京駅~つくばセンター(約90分)
羽田空港~つくばセンター(約110分)
成田空港~つくばセンター(約100分)
茨城空港~つくばセンター(約60分)

つくば駅・つくばセンター(バスターミナル)から

●筑波山シャトルバス
「筑波山神社入口」下車<約40分>

●つくバス北部シャトル
「筑波山口」下車<約35分>

【交通規制】

会場となる門前通りは当日10:30~17:30まで車両通行止めになります。

【周辺のおすすめ宿泊施設】

つくばグランドホテル

会場すぐ近くにあり、空中露天と庭園露天が自慢のホテル☆
筑波山の地下から掘られた
美肌に良いとされるアルカリ性単純温泉を楽しむことができます。

>>>筑波山温泉 つくばグランドホテル

 

●筑波山江戸屋

創業390余年の歴史ある宿。
ランチや日帰り温泉も楽しめます。
特に足湯はおすすめです!

>>>筑波山温泉 筑波山江戸屋

 

 

 

 

【子連れの場合の注意点】

筑波山の中腹にある会場なので、坂道や階段が多く
ベビーカーでの移動には向きません。

【おすすめランチスポット】

●筑波山江戸屋

ランチに日帰り温泉や足湯とセットも良いですね!

 

 

 

 

【屋台情報】

大判焼きといった定番の屋台や、
つくば市商工会が出店するご当地グルメなどを楽しむことができます。

【ゲスト】

毎年タレントがゲストとして呼ばれます。
2018年はアントキの猪木さんが総合司会を務めました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

大勢の人がカエルのかぶりものをして走るという光景は
なかなか見られないですよね。

参加するも良し、見るだけでも良しのこの楽しいガマレース♪

夏最後の楽しい思い出にぜひ足を運んでみて下さいね!

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