ハロウィンでアレルギーの子供はどんなお菓子を食べてる?

      2019/09/08

 

もうすぐハロウィン♪

パーティーやイベント、そしてハロウィン当日、
仮装してお菓子を食べれるハロウィンは
楽しみにしているお子さんも多いですよね^ ^

でも、お子さんに食物アレルギーがあるパパ/ママにとっては
結構気をつかうイベントでもあるんです。

 

今回は食物アレルギーの子がハロウィンにどんなお菓子を食べているのか、
食物アレルギーのお子さんを持つパパ/ママ10人に聞いてみました。

 

アレルギーのある食べもの
ハロウィンではどんなお菓子をあげている?
アレルギーの子が悲しい思いをしないように気をつけていること

を、まとめてご紹介します。

参考アイディアが見つかると嬉しいです。

アレルギーのある食べ物

アレルギーのある食べ物は下記のとおり。

  1. 小麦粉
  2. 卵白
  3. 乳製品
  4. 大豆

卵白を含めると10人中9人が卵アレルギー。
卵/小麦粉/乳製品全てにアレルギーがある子もいました。

ハロウィンで食べているお菓子には、
それぞれ該当のアレルギーを記載していますので読み進めてみて下さいね^ ^

ハロウィンでアレルギーの子が食べているお菓子は?

■手作りケーキ (3歳・卵アレルギー)

▶︎このようなグルテンフリーのケーキミックスを使用した
手作りケーキなどを食べさせています

 

■手作りクッキー/プチケーキ(3歳・卵アレルギー)

▶︎市販では無いですが簡単に作れるクッキーとプチケーキです。
見た目もかわいいので喜んでました!

 

■ハロウィン仕様のおせんべい(4歳・卵アレルギー)

▶︎パッケージがハロウィン仕様のおせんべいをあげています

 

■手作り「かぼちゃだんご」(8歳・卵/乳製品/小麦アレルギー)

▶︎市販のものはほとんど食べられません。
ハロウィンなので「かぼちゃだんご」を作っています

 

■グミキャンディー(5歳・卵/大豆アレルギー)

▶︎ハロウィンの時はこんなお菓子をあげています。

 

■米粉の卵なしロールケーキ(4歳・小麦/卵白アレルギー)

▶︎米粉の卵なしで作れるケーキに
パンプキン生クリームをかけてロールケーキを作っています

 

■米粉のドーナツ/31アイスクリームのアイスケーキ(3歳・小麦アレルギー)

その他、市販のものは
ラムネ/グミ/おせんべいなら食べれる子が多いようです。

ハロウィンの時に気をつけていること

みんなと同じお菓子をどうして自分は食べれないの??

小さい子は特に理由がわからず悲しい思いをしてしまうこともあるかもしれません。
他のパパ/ママはどんな感じに対処しているのでしょうか。

ハロウィンでお菓子をもらいに回るのは近所の3~4件程度なので、
事情を話して「うちの子にはこのお菓子を渡してください」と親御さんに渡すようにしています。

食べられるお菓子をなるべく多めに用意してあげています。

「ハロウィンはお菓子を食べることを楽しむんじゃなくて、
仮装や飾りを一番に楽しむんだよ。

だからお菓子は○○ちゃんが食べられるものを食べて楽しめば良いんだよ。」
と言っています。

一人だけ別のものにするのではなく
出来るだけ家族みんなが同じものを食べられるものを選んでいます。

なるべく見た目をみんなと同じようにしてあげています。

保育園やお友だちかららうお菓子は食べる前に必ず私がチェックし、
食べれないものがあった場合には
予め用意しておいたグミなど食べれるお菓子と変えています。

なるべくみんなと同じものが食べれるように、
自分の子供だけ食べれないということがないように気を付けています。

まとめ

みなさん色々と工夫されていますよね。

ある程度大きい子ならアレルギーに対して理解もあり、
自分が食べてもいいもの悪いものをしっかり把握していますが、

判断できないほど小さい子は
「どうして自分だけ?」とならないように
ちょっと気を配る必要がありますよね。

そして大規模なトリックオアトリートやパーティーなど
不特定多数の子が参加するイベントには

上でご紹介したグミやおせんべいを用意していると安心です。

筆者の姪っ子は甘いものが食べれず、

どうやらトリックオアトリートに〇〇ちゃん(姪っ子)が来るらしいと聞いた
ママたちが手分けして一斉にバスケットの中に梅昆布を追加したというエピソードが。。^_^;

梅昆布好きな子がいたら、ぜひこちらも参考にしてみて下さいね(笑)

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