子供の口の周りが乾燥で真っ赤!そんな時ワセリンが効きました。

      2019/03/13

 

冬になると乾燥しがちな唇。

大人なら乾燥している感覚がわかるのでそれなりの対策ができますが、
子供はなんだかいつもと違うと感じた後

とりあえず舐めってみる

    ↓

ピリピリして突っ張る感じがする

    ↓

また舐める

    ↓

もっとピリピリする

    ↓

もっと舐める

を延々と繰り返し、気がつけば口の周りが真っ赤に!

この症状を初めて見たのは初めて冬に帰国した時。
次女は5歳でした。

ワセリンであっという間に完治したのでシェアさせていただきますね。

舌舐めずり皮膚炎

日本で生まれた長女と違い、次女は初めて過ごす日本の冬の寒さに体が
対応できなかったのか、

なんだか唇がいつもより赤いなと思って見ていたら、次の日から口のまわりが
リング状に赤みを帯びてきて段々カールおじさんみたいに。。。(゚Д゚)

本人は特に痛がる感じもなかったのが救いですが、どんどんひどくなっていくばかりで
早目に何とかしないと悪化しそうなのはわかりました。

あいにくその日は元旦。

当番医を探して連れて行くべきか、
機嫌は良いし、病院が開くまで数日待てるならその方がいいのか迷っていると

なんと皮膚科医の従兄弟が新年の挨拶に来るという。。。

なんという幸運。。

早速診てもらうと

『舌舐めずり皮膚炎』

という、子供にはよくある症状とのこと。

薬もあるけど、それ程ひどくもないから

ワセリンがあるならそれを塗って
とにかく保湿をしていればすぐに治る

とのいとこ先生のお言葉。

診察時間2秒、診察代無料、薬代無し。日本の保険に加入していない私達には嬉しすぎました。。

完治まで

おそらくご家庭に一つはあるかと思われるあのワセリンであっという間に
治りました。

ワセリンを塗り初めて2日程で症状はおさまり、3日目にはほぼ赤みが取れました。

保湿することによって唇のピリピリ感が無くなり、その結果舐めることをしなくなるので
あっという間に治っていくとのこと。

月齢の低い赤ちゃんや敏感肌のお子様、すでに症状が悪化している場合などは
自己判断せず皮膚科に行かれることをおすすめします。

最後に

我が家は至るところにワセリンが置いてあります。

ちょっと唇がカサカサしているな、ちょっといつもより赤いかな、という時、
鼻をかみすぎて鼻のまわりが赤くなってしまった時など日々の様々な場面に
活躍しています。

そして、子供の頃母のカバンの中にはいつも宇津救命丸が入っていたように、
私のカバンの中には常にワセリンが入っています。。。( ´ ▽ ` )

*今回は私の経験談としてシェアさせていただきました。
 効果を保証するものではありませんので、その点ご理解いただけますようお願い致します。

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