名入れができる総桐製乳歯ケースと歯の妖精『トゥースフェアリー』

      2019/03/13

 

約3年前に抜け始めた長女の乳歯。

日付、抜けた歯の位置、抜けた時の状況を簡単に記載して封筒に入れて保管していましたが、

遂に理想の乳歯入れに出会うことができましたのでご紹介しますね☆

スライド式の蓋で安心!名入り総桐製の乳歯ケース

一時帰国に合わせ購入した乳歯入れはこちら。

Kiribox(キリボックス)さんの総桐製乳歯入れです。

 

購入に際し重視したのは蓋がしっかりと閉まること

何かの拍子に蓋が取れてしまい中身がこぼれ落ちてしまったら、
もうどの歯がどこの位置にあったのか知る方法はありません。

この乳歯入れはスライド式で、
ぴったりと閉まる蓋はふとした拍子に落としてしまったりしても
開いてしまう心配がない設計が気に入りました。

日付を記入し、1つ1つピンセットで丁寧に綿を詰めて乳歯を入れていきます。

蓋部分に名前も入れていただきました。

小さい小さいピカピカの白い乳歯。

色々な思いがこみ上げてきます。

抜けた乳歯をコインと交換してくれる歯の妖精『トゥースフェアリー』

日本では、抜けた乳歯は屋根の上や床下に投げたりしますよね?

西洋では

『抜けた乳歯を枕元に置いて寝ると、
寝ている間に歯の妖精トゥースフェアリーが来て
コインと交換してくれる』

という言い伝えがあります。

長女も歯が抜ける度にトゥースフェアリーに手紙を書いたり、
歯がある場所をフェアリーが探せるように矢印を書いて
ベッドフレームに貼り付けたり、

それはそれは楽しみに待っていました。

寝静まったのを確認し、乳歯をそっと枕元から抜き出しコインを置きます。

交換する金額は我が家では今のところ1〜2ドルくらい。

最初の3本目くらいまでは、親もトゥースフェアリー役にワクワクしていましたが、
5本6本と続くうちにトゥースフェアリーのことなどすっかり忘れて寝てしまい、

夜中に慌ててコインを置きにいったこともあります。

『トゥースフェアリーはきれいな乳歯だけコインと交換してくれるから、
きちんと歯磨きをしないと来てくれない』

という話は、特に歯磨きを嫌がる子供のやる気を導くのにも効果的です。

抜けた乳歯が揃ったらメモリアルボックスへ

数年前に次女と長女用にそれぞれ小さな箱を用意しました。

彼女達が大きくなったら渡したいと思っているものを
ひとまず大切に保管するための箱という感じです。

箱に今入っているのは出生時に巻かれた足輪、
へその緒、ファーストシューズ、ファーストヘアなどの小物。

退院時に着ていたベビードレスや手形足型など、
今は入っていないけれどこの箱に入れる予定のものはまだまだたくさんあります。

乳歯入れもその1つ。

今は、抜けた乳歯はトゥースフェアリーがコインと引き換えに
持っていったため家にはないという設定なので

この乳歯入れは大きくなってトゥースフェアリーの正体を
理解した時に見せようと思っています。

来る日も来る日も続く毎日の仕上げ磨き。

大変だし面倒だけれど、胸を張って乳歯入れを渡せるように
頑張っていきましょう★

 

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