楽天で購入した名入れ桐箱乳歯ケースが優秀すぎる!おすすめポイント3つ

      2019/09/12

 

子供の抜けた乳歯、どうしていますか?

我が家では、
日付/抜けた歯の位置/抜けた時の状況を簡単に記載して
封筒に入れて保管していましたが、
ついに理想の乳歯入れに出会うことができました!

扱いやすくとてもおすすめなのでご紹介させていただきます^ ^

日本製で安心!名入り総桐製の乳歯ケース

おすすめの乳歯ケースはこちら、
Kiribox(キリボックス)さんの総桐製乳歯入れです。

 

おすすめポイント

蓋がしっかりと閉まる

何かの拍子に蓋が取れてしまい中身がこぼれ落ちてしまったら、
もうどの歯がどこの位置にあったのか知る方法はありません。

この乳歯入れはスライド式で、
ぴったりと閉まる蓋はふとした拍子に落としてしまったりしても
開いてしまう心配がありません。

日付を記入し、1つ1つピンセットで丁寧に綿を詰めて乳歯を入れていきます。

総桐製
長い年月保管する時に、湿気に強い桐製であることは大切なポイント

名入れができる
名前は自分で書くこともできますが、
大きくなった時に記念の品として子供達に渡したいと考えているので
名前を入れてもらいました。

 

小さい小さいピカピカの白い乳歯。
色々な思いがこみ上げてきます。

抜けた乳歯をコインと交換してくれる歯の妖精

日本では、抜けた乳歯は屋根の上や床下に投げたりしますよね^ ^

西洋では

抜けた乳歯を枕元に置いて寝ると、
寝ている間に歯の妖精が来てコインと交換してくれる

という言い伝えがあります。

長女も歯が抜ける度に歯の妖精に手紙を書いたり、
歯がある場所を妖精が探せるように矢印を書いて
ベッドフレームに貼り付けたり、

それはそれは楽しみに待っていました。

寝静まったのを確認し、乳歯をそっと枕元から抜き出しコインを置きます。

交換する金額は我が家では今のところ1〜2ドルくらい。

最初の3本目くらいまでは、親も歯の妖精役にワクワクしていましたが、
5本6本と続くうちに妖精のことなどすっかり忘れて寝てしまい、

夜中に慌ててコインを置きにいったこともあります。

歯の妖精はきれいな乳歯だけコインと交換してくれるから、
きちんと歯磨きをしないと来てくれない

という話は、特に歯磨きを嫌がる子供のやる気を導くのにも効果的です。

抜けた乳歯は記念の品として保存

次女と長女用にそれぞれ小さな箱を用意しています。

彼女達が大きくなったら渡したいと思っているものを
ひとまず大切に保管するための箱。

今入っているのは

出生時に巻かれた足輪
へその緒
ファーストシューズ
ファーストヘア

などの小物。

退院時に着ていたベビードレスや手形足型など、
今は入っていないけれどこの箱に入れる予定のものはまだまだたくさんあります。

乳歯入れもその1つ。

抜けた乳歯を歯の妖精がコインと引き換えに
持っていったため家にはないという設定にする場合は

この乳歯入れは妖精を信じている子供たちの目に触れない場所へ
保管するのをお忘れなく^_^;

まとめ

来る日も来る日も続く毎日の仕上げ磨き。

大変だし面倒だけれど、胸を張って乳歯入れを渡せるように
頑張っていきましょう!

今回ご紹介した乳歯入れは
実際に使用してみて本当に選んでよかったと思っている
おすすめ商品。

乳歯入れを探しているなら、
今回ご紹介させていただいたおすすめポイントなど
参考になれば嬉しいです^ ^

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