海やプールの紫外線対策にロキシーのラッシュガードがとってもクール!

      2019/03/13

 

もうすぐ今年も夏がやってきますね。

海やプールへ行くことも多くなる季節。

日焼け止めを塗って帽子を被って紫外線対策は万全で
出かけられると思いますが、

水面から反射される紫外線の量は最大でなんと70%とも!

海やプールではもはやあらゆる角度から紫外線を浴びていることになります。

そこでおすすめのなのがラッシュガードです。

 

ラッシュガードとは?

(画像:ロキシーオーストラリア公式サイト

日本でもラッシュガードは一般的になってきているようですが、
ラッシュガードって何??という方もまだたくさんいるようなので簡単に。

ラッシュガードは元々サーフィンなどのマリンスポーツで着るウェットスーツのゴム素材から
肌を守るためのインナーとして着用されていましたが、

軽量で速乾性があり、伸縮性のあるポリエステル繊維で作られていることと
ファッション性の高さから、

日焼け防止という目的も兼ねて単体で着られるようになったもの。

ラッシュパーカーなど上から羽織るタイプもあるようですが、
元はインナーとして作られているので体にフィットするタイプが一般的です。

カリフォルニア発サーファーブランド”Roxy<ロキシー>”

私達が暮らすオーストラリアはサーフィン大国とも言われていて、
多くの人にとって海はとても身近なもの。

そのため紫外線対策に関しての意識はとても高く、子供の頃から外出時は
日焼け止めを塗るのが当たり前となっています。

我が家も夏はかなりの時間を海で過ごすのですが、
ビーチにいる子供達の多くはラッシュガードで肌を守っています。

よく見かけるのはカリフォルニア発祥のサーファーブランド”Roxy<ロキシー>"のもの。

裁断の仕方なのか、さすがサーファーブランドだけあって
体にフィットする感じがとにかくカッコいい!

ワンピースタイプの水着ならその上から。
ビキニなら下だけ着て上はラッシュガードという感じに子供達は着ています。

ほとんどラッシュガードで隠れてしまうので、フリルのついた可愛い水着や
デザインが気に入ったビキニを着ても正直あまり意味が無いのが残念。

日本では楽天で購入可能です。

 

これを着れば日焼け止めを塗るのは首から上と脚だけ。

全身日焼け止めでギトギトになることもなく、洗い流す必要もなく本当に楽です!

不思議とビーチでラッシュガードを着ているのはサーファーか子供達がほとんど。

大人、特に女性はこまめに日焼け止めを塗りつつ日焼けを楽しんでいるのか、

サングラスや帽子など最小限の紫外線対策をしつつもビキニなど
露出は多い気がします。

日本人を含むアジア系の観光客の方をよく見かけますが、
女性は皆さんビーチでも長袖にロングパンツ、つばの広い帽子にサングラス。

徹底して美肌を守ろうという意識はちょっとこちらの人とは違うようですね。

子供達を紫外線による将来的なダメージから守るために

私が子供の頃は真っ黒に日焼けしているのが健康な子供と言われていて、
帽子も被らず日焼け止めも塗らず太陽の下で泳いだり走り回ったりしていました。

でも今の子供達が体に取り込んでいる紫外線の量は私達が子供の頃とは違います。

日焼けによって体のダメージが起こるのは20年30年経ってから。

近年はオゾン層の破壊によって紫外線は皮膚ガンなど
人体に悪影響を及ぼすこともわかっており、

特に子供達の肌は大人が守ってあげる必要があります。

もちろんウォータープルーフの日焼け止めも効果的ですが、

時間と共に効果が薄れるのは避けられず、首から上に加えて
肩から背中、腕、露出している部分全てに日焼け止めを塗るのは、

お肌に優しい子供用の日焼け止めでも肌への負担を考えると、
できれば避けたいところ。

夏の海水浴やプールを心待ちにしている子供達の肌を紫外線によるダメージから
守るためにも、日焼け止めと共にラッシュガードの着用も強くおすすめします。

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