野菜嫌いの子供が食べてくれた!野菜たっぷり餃子のレシピ

      2019/02/09

 

離乳食の時には何でも食べてくれた次女は、離乳食が終わると
野菜が大嫌いになっていました。。。

逆に離乳食で苦戦した長女は離乳食が終わると何でも食べる子に。。。

野菜に関しては嫌いなら食べなくていい、というわけにもいかないと思い、
ここから次女との
長い長い戦いが始まりました。。。

毎日毎日これはどうかなというものを食卓へ出すものの無駄にするばかり。。
長女の離乳食もこんな感じでした。

作ったものを食べてもらえない悲しさと食べ物が無駄になってしまう
ダブルのショック。

その中で食べてくれた数少ない野菜入りのメニュー、
野菜餃子のレシピをご紹介します!

野菜餃子のレシピ ー 野菜はフードプロセッサーへ

餃子の皮が簡単に手に入らないので、いつも使っているのは近くの
アジア系スーパーで売っている
水餃子の皮。

餃子の皮よりも少し厚目なので蒸す時間を長めにしています。

1パック30枚入りを2つ。

ひき肉500gを使って全部で60個作り、残りは冷凍にしています。
野菜は人参と冷蔵庫にその時ある緑の野菜。

昨日も次女のリクエストで我が家は餃子でした。

使った緑の野菜はベビーブロッコリー。

<材料 ー 餃子60個分>

豚ひき肉 500g

人参 小1本 または 大半分

ベビーブロッコリー 7〜8本

醤油 大さじ2

料理酒 大さじ1

生姜 大さじ1

にんにく 大さじ1

<作り方>

 1. 人参とベビーブロッコリーはフードプロセッサーにかけて細かく刻みます。

 2. ひき肉と細かくした野菜、調味料を全てボールに入れ、
 手で粘りが出るまでこねます。

    (こねる時には私は使い捨ての手袋を使っています)

Gyoza Stuffing

3. これを餃子の皮に包んでいきます。

Gyoza

4. 薄く油をひいたフライパンに餃子を並べ、中火で少し焼き色がついたら
 熱湯を注ぎます。
   (熱湯の量は餃子の下半分くらいを目安にしています)

5. 蓋をして今度は強火で一気に蒸し焼きにします。

6. お湯が無くなり、パチパチ音がしてきたら弱火に落とし、
 少しだけ油を回し入れて焦げ目を
つけたら完成。

Version 2

 

余力がある時には皮も手作りしたいものです。。。

今までに数える程しかありませんが、こちらのレシピを参考に手作りした皮は
モチモチしていて本当に美味しかったです!

一度食べたら市販の皮に戻れないかも!?扱いやすい生地で大きさや厚さ自由自在。

食べ物と作ってくれた人に感謝して食事をいただく

この、野菜を小さく刻んでその姿が見えないように工夫しながら野菜を食べさせる方法。

今まではこれでよかったと思いますし、これからもこのメニューは
頻繁にテーブルに上がると
思います。

でも、これから先外食をした時や他のご家庭にお邪魔した時に
野菜をドーンと残してしまうのは
やはり良いテーブルマナーではありません。

  • 好き嫌いなく食べること。

  • どうしても食べられないものがあっても食べ物の文句は決して
    言ってはいけないこと。

  • 嫌いと決め付けずまずは食べてみること。

  • 作ってくれた人に感謝の気持ちを持つこと。

義母はとてもテーブルマナーに厳しい人。

一緒にテーブルを囲む時にはこれらのことは一緒になって
娘達に教えてくれるので効果倍増です。

次女も少し大きくなってきたのでこのことは理解してきているようです。

そして野菜を野菜として自らきちんと食べれるように、
最近は人参は茹でてそのまま。
ブロッコリーは葉先にマヨネーズをつけて食べてもらうようにしてみたら、
意外にも拒否することなく食べてくれました。

一年前だったら考えられないこと。

嫌いだけど頑張ってみよう、と思えるところまできたかな、と
お母さんが感じるタイミングで食べさせてみるとうまくいくかもしれません。

ちなみにこんなことを言っている私は子供の時からどうしても長ネギが好きになれず、
何度も
挑戦してみたものの未だにネギが食べれません。
子供達は知りませんが。。。

 - 子育て,