レインボーの誕生日ケーキと学校用カップケーキ

      2019/03/14

 

 

子供のお誕生日会のハイライトは何と言っても誕生日ケーキ。

スイーツ作りが苦手な私が、
子供のリクエストでレインボー色のスポンジをベースに
誕生日ケーキを作った奮闘記です。

この時の誕生日パーティーの様子はこちらの記事でご紹介しています☆↓

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誕生日当日はクラスのみんなとカップケーキでお祝い

日本の学校ではあまり見かけない光景ですが、

オーストラリアやアメリカでは
子供達は自分の誕生日にクラスの人数分のカップケーキを持って行き、

みんなにお祝いしてもらうのが一般的です。

高学年になると恥ずかしいのか
やらなくなる子がほとんどですが、

今年6年生の長女も3〜4年生くらいまでは
カップケーキを持っていっていました。

そんなわけで、

学校用のカップケーキとパーティー用の誕生日ケーキで、
誕生日近くになると普段あまり作ることのない
ケーキ作りに奮闘することになります。

↑こちらはカップケーキホルダー。

カップケーキが24個入ります。

お誕生日当日はこれにカップケーキを並べて学校へ。
転んだら大惨事(>_<)

下の段は直接オーブンに入れられるようになっています。

使うのは
卵とバター、牛乳を混ぜるだけの
簡単ケーキミックス。

アイシングは以前は作っていましたが、
これ↓を見つけてからはずっとお世話になっています。

パイピングバッグに入れて絞るだけのアイシング。

学校用カップケーキのアイシングもリクエストはレインボーでしたが、
3色で納得してもらいました。

3等分にし、それぞれにフードカラーをつけて
パイピングバッグに入れて絞るだけ。

最後に、綿棒でのばすだけのアイシングで
型抜きをしておいたトッピングをのせて完成です!

まずはこれで1つクリア。

【誕生日ケーキ】大成功のはずが。。。!

続いてハイライトの誕生日ケーキ。

こちらはスポンジ部分をレインボーカラーに、というハイレベルなリクエストです。

彼女が想像しているのはきっとこんなケーキ↓。。。

<出典画像:https://www.bettycrocker.com

『できるよできるよ、やってみよ〜』

という主人の言葉を信じてしまい、誕生日の二日前から作業開始。

失敗した時を想定し、

日曜日に食べるケーキのスポンジ部分だけは金曜の夜に作業。

失敗してもまだ1日あります。

<金曜日>
子供達が寝た後主人と2人作業開始です。

またまた登場。


生地から作ろう、という主人を無視してケーキミックスを使用。

生地ができたら5等分にして、
それぞれにフードカラーで色をつけ焼いていきます。

ケーキはどうしても真ん中がプ〜っと膨らんでしまいますが、
焼きあがったら膨らんだ方を下にし、希望の色順に重ねたら

最後はキッチンタオルでしっかりと包み、
さらにサランラップをきっちりかけて冷蔵庫へ。

重ねた時は多少凸凹していたスポンジ部分も、
1日ねかせたことによって生地の重みで落ち着き、

且つタオルとサランラップでしっかりと包んでいたことで
本当にしっとりとしていました。

肝心の色ですが、一応5つ違う色のスポンジはできましたが、
次女が期待しているようなレインボーカラーではないなぁ、という印象。

<土曜日>
とりあえずスポンジ部分が大丈夫ということで一安心。

間にホワイトチョコレートガナッシュを塗り込んでいきます。

スポンジの間はアイシングではなくガナッシュにするアイディアは、
元パティシエだったスイス人の友達から教えてもらったもの。

1ランク上の味が期待できます☆

参考にさせていただいたガナッシュのレシピはこちら。
私はホワイトチョコレートにしました。

マカロンに挟むためのガナッシュ作りのお役立てれればと思います

 

まわりをアイシングで飾って出来上がりです。

上に乗っているピンクのリボン状のものは、
ロールタイプのアイシング。

上でご紹介したパイピング用アイシングよりも固く、
ちょうど粘土のような状態で売られています。

ピンクのフードカラーを練りこんで5mmくらいの厚さに伸ばしたら
適当な大きさの長方形にカットしたものを必要な数だけ作ります。

折り曲がりのところが丸くなるよう二つ折りにして
一晩置いておくとカチカチに固くなるので

ケーキの上に差し込んでリボンのような形を作ります。

 

この日は年末の色々なイベントが重なり、帰宅午前0時。
アイシング作業が終了したのは午前2時。。。

<日曜日>
いよいよパーティー当日。

無事にマジックショーも終わり、いよいよケーキカッティング!

ケーキを切って配るのは主人の担当。

思った以上に5色がきれいに並んでいて一安心した私は
ママ達とおしゃべりに夢中に。。。

そして気がつくとなんとこの大きなケーキが全部無くなっていたのです!

写真、1枚も撮らないまま。。。

主人も次から次へと子供達がやってくるため撮るチャンスがなかったようで。

だれかが残したケーキをなんとかつなぎ合わせて撮った一枚です。。。

ママの一人が”写真撮っておこうか?”と言ってくれたのに、
”大丈夫大丈夫、あとでゆっくり撮るから”と言ってしまったことを大後悔。。。

ちょっと不思議な5色でしたね。。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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