<マツコの知らない世界>で紹介の『納豆バター醤油ご飯』と野田琺瑯のバターケース

      2019/03/13

 

子供の頃、父に教えてもらって大好きだったバター醤油ご飯。

ずっと父が考えたレシピだと思っていて、
こんな食べ方をするのはウチだけだろうと思っていましたが、

つい先日『マツコの知らない世界』のバター特集で、
この<バター醤油ご飯>が紹介されていましたね。

そして一番おすすめのトッピングとして紹介されていたのが納豆

冷凍庫に最後の1つがあったので早速試してみることにしました。

海外の日本食材店では納豆は冷凍で売られています。

冷凍庫に並んだ納豆を初めて見た時は衝撃でしたね。。。

ここは日本じゃないんだな〜と。

納豆バター醤油ご飯をパスタでアレンジ

今回はご飯の代わりにパスタにしてみました。

使ったのは茹で時間2分のエンジェルヘアパスタ。

極細で具やソースを絡めやすく、茹で時間も2分。

忙しい時にもサッと作れてしまう手軽さから常備しています。

<納豆バター醤油パスタ>

1. 茹であがったパスタにバターを適量落とす

2. 醤油をまわす

3. ガーリックパウダー適量を加える

4. 味をつけて混ぜ合わせた納豆をのせて、最後にあおさをふりかけ
 全体を適当に混ぜ合わせて出来上がり!

かかった時間はパスタを茹でる時間と納豆を混ぜる時間のみ。

あっという間に完成です!

 

分量は適当なのでお好みに合わせて色々と試してみて下さいね。

ガーリックパウダーとあおさはかなりおすすめですよ〜。

バターご飯に一番のおすすめ<ラ・ヴィエット無塩バター>

番組内でバターご飯に一番合うと紹介されていたのが、
ラヴィエット無塩発酵バターです。

フランス有数の酪農地ポワトゥーシャラント地域 ドゥセーブル県
採取されたミルクから作られていて、

深いコクとほのかな酸味、そして水分が少ないのが特徴。

この企画の案内人として出演されていた長尾さんは、
一ヶ月のバターの消費量が約1kgとか。。。

我が家のバターはケースに入っていてどこのメーカーのものか
覚えていませんが、

忘れてしまう程度の普通のバターでも十分に感動しました。
長尾さんおすすめのバターならもっと美味しいこと間違いなしです。

実は昨日の納豆バター醤油パスタの感動が忘れられず、
今日もバターを絡めたパスタを自分用の簡単ランチに
してみました。

納豆はもうなかったので今日はサーモンとベビーブロッコリーパスタ。

もちろんガーリックパウダーとアオサも登場。

バターのコクと醤油味が既に言うことなしなので、
トッピングや他の具材はメインであるバター醤油味を邪魔しないものであれば
何でも良いと思います。

 

 

 

野田琺瑯のバターケース

我が家のバターケースはもうずーっと昔に買ったBodumのものです。

バターケースやキッチンタイマー、
計量スプーンやアイスクリームスクープなどのキッチン用品は、

実は一度買うと故障がない限りずーっとずーっと、この先何年も使い続けるもの。

実家の台所を考えてみると、そう言えば子供の頃からずーっとあるな、という
キッチン用品、結構たくさんありませんか?

Bodumのバターケースはとても軽くて使い易いのですが、
アクセントでもある上部の黒くて丸い持ち手部分が高さとなって
すっきりと冷蔵庫に収まらなかったり、

蓋部分が大きくトレーに深さがないため冷蔵庫から取り出す時に
少し安定感に欠ける気がしたり、

プラスチック製というのがちょっと気になり始めたり。

まだまだ使い続けますが、次に買おうと思っているバターケースは
野田琺瑯のもの。こちらです。

カッティングボードにもなる蓋部分、冷蔵庫にすっきりと収まるフォルム、

そして実際に使われている方々のレビューの高さは
さすが野田琺瑯という感じです。

バターの消費が多いご家庭なら料理用と食事用に数種類持っているのも
良いですね。

お気に入りのバターケースとお気に入りのバターで
まずはバター醤油ご飯(またはパスタ)を試してみて下さいね!

最初のトッピングはもちろん納豆をおすすめします!

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