マンモス展東京お台場のチケット情報や混雑状況、口コミを調査!

   

 

東京お台場の日本科学未来館で「マンモス展」が開催されていますね。

1万年〜4万年前に存在した動物の標本を目の前で見れるなんて
なかなか無い貴重な体験。

今回は世界初公開となる展示品もたくさんです。
ぜひ足を運んでみたいですね!

イメージキャラクターはマツコデラックスさん。

<画像:「マンモス展」公式サイト

チケットの購入方法や混雑状況、ツイッターをもとに口コミをまとめてみました。

マンモス展が開催されている日本科学未来館について

日本科学未来館

場所 
アクセス 
駐車場 
館内レストラン 
ランチの持ち込みについて 

などまとめてありますのでこちらの関連記事をぜひチェックしてみて下さいね^ ^

「マンモス展」チケット料金と購入方法

「ユカギルマンモス」(頭部冷凍標本)17,800年前<画像引用:日本科学未来館「マンモス展」公式サイト>

チケット料金

大人(19歳以上) 1,800円
小学生以上18歳以下 1,400円
4歳以上小学生未満 900円

※3歳以下は無料
※常設展も観ることができます

購入方法

購入方法は4つ

  1. 日本科学未来館屋外チケットブース
  2. 販売店舗窓口(セブンイレブン/ローソンなど)
  3. Webサイト(チケットぴあ/ローソンチケットなど)
  4. 電話予約

詳細はこちらのページから

事前購入ならセブンイレブンが一番良さそうですね。

割引情報

「りんかい線」「ゆりかごめ」に関して下記の乗車券を提示すると、
日本科学未来館の屋外チケットブースにて入場料が割引になります。

適用となるのは屋外チケットブースにてチケットを購入した場合のみ。
プレイガイドなどで事前購入した場合は対象となりませんのでご注意下さい。

りんかい線

 りんかい線の区間を含む定期券(期間内のみ有効)
 りんかい線1日乗車券(当日のみ有効)
 モノレール&お台場ワクワクきっぷ(当日のみ有効)
 東急お台場パス(当日のみ有効)

ゆりかごめ

 ゆりかもめの区間を含む定期券(期間内のみ有効)
 ゆりかもめ一日乗車券(当日のみ有効)
 お台場-有明快遊パス(当日のみ有効)

大人(19歳以上) 1,800円 → 1,600円
小学生以上18歳以下 1,400円 → 1,300円
4歳以上小学生未満 900円      → 800円
 

該当する定期券などお持ちの方は割引対象となりますのでお忘れなく!

混雑状況

総合案内の方に確認してみました。

夏休み中

夏休み中でも、団体のお客様がいない日はそれほど混雑はしていないということですが、
こればかりは行ってみないとわからないですよね。。。

マンモス展【運営情報】からこんな感じで混雑状況がツイートされていますので
こまめにチェックしてみて下さいね^ ^

「マンモス展」のチケットで常設展も観れますので、
団体さんと時間が重なってしまったり、長蛇の列。。という場合は
常設展をみて時間を調整するのも良いかもしれません。

夏休み期間外

夏休みのような長期休暇を外した場合は平日は比較的空いていますが、
当然週末は混んでいます。

また企画展が終わりに近づくと平日でもかなり混み合うとのことなので、
「行きたいな。。」「行こうかな。。」
と思っている方はぜひお早目に!

「マンモス展」は2019年11月4日(月・休)まで。
最終日はおそらく激混みかと。。。 

口コミ

ツイッターからの口コミをご紹介します!

日本科学未来館のマンモス展は、世界初の公開が多くておもしろい! 混雑状況は人が少なめで見やすい。(2019年6月8日)
駐車場もスムーズに入れるしチケット売り場もスイスイで良かったー

数々の冷凍標本の生々しさは実物を見てこそ

15時頃に入場したけど、混雑することなくゆっくり観られた!
音声ガイドも絶対借りたほうがいい!

面白いものでは

子供が「死んだ生き物じゃつまらない」。。

というのもありました(笑)

確かに。。。

音声ガイド

音声ガイドは「通常版」と
子供向けにわかりやすく解説された「ジュニア版」があります。

音声の声優さんは

通常版」:梶 裕貴さん
ジュニア版」:東山奈央さん

音声ガイドはいずれもものすごいボリュームとのことですが、
さすが声優さん。

お二人とも長時間でも耳に心地よく何時間でも聞いていたい
素敵な声。

貸出場所:会場入り口カウンター
1人一台:600円

マンモス展公式サイト

企画展「マンモス展」-その『生命』は蘇るのか-

公式サイト

このVTRに出てくるロシア人のマンモスミュージアムの館長さんが
日本人にしか見えないところもとても気になる。。。

見どころ

4000年前に絶滅したと言われているマンモス。

マンモスと言えばまず「化石」を思い浮かべる方が多いですよね。

4000年前に絶滅なんてあまりにも非現実過ぎて、
なんとなく漫画や映画の中で見る現代人の想像物なのかも
という気がしていました。

そんなあやふやな思いがこの「マンモス展」では確かなものになります。

展示されているマンモスや古生物の冷凍標本は
ロシア連邦・サハ共和国の永久凍土から冷凍状態で掘り起こされたため、

生々しく残された鼻や皮膚など生前の様子を間近で見ることができます
世界初公開の標本もたくさん来日。

「ユカギルマンモス」(頭部冷凍標本)17,800年前

2005年「愛・地球博」以来14年ぶりの来日

<画像引用:日本科学未来館「マンモス展」公式サイト>
 

仔ケナガマンモス「ディーマ」(標本)40,000年前

38年ぶりの来日

<画像引用:日本科学未来館「マンモス展」公式サイト>

世界初公開!!

ケナガマンモスの皮膚(冷凍標本)31,150年前 

<画像引用:日本科学未来館「マンモス展」公式サイト>

世界初公開!!

ケナガマンモスの鼻(冷凍標本)32,700年前

<画像引用:日本科学未来館「マンモス展」公式サイト>

標本で年代を特定することができるんですね(゚O゚)
4万年前ですよ。。鳥肌立ちますね。。。

「マンモス展」は

過去:マンモスが行きた太古の時代
現在:永久凍土から発掘され再び姿を現した現在
未来:冷凍標本から得た情報をもとに「マンモス復活」を夢見るプロジェクト

と3つのテーマに分かれています。

こんなニュースも!

 

場所

日本科学未来館(東京・お台場)
 
東京都江東区青海2-3-6

開催期間

2019年6月7日(金)〜11月4日(月・休)

開館時間

10:00~17:00入場は閉館の30分前まで)

休館日

火曜日

※下記の日程は開館
●7/23 
●7/30 
●8/6 
●8/13 
●8/20
●8/27
●10/22

まとめ

2005年「愛・地球博」以来14年ぶりに来日した
「ユカギルマンモス」の頭部冷凍標本や

38年ぶりに来日した仔ケナガマンモス「ディーマ」の標本を含め、

今回初公開された展示品は、次に見れるのはいつになるかわかりません。

少しでも興味があればぜひこの機会に足を運んでみて下さい!

| この記事をシェアする |

 - イベント