【フランス旅行記】プロヴァンス<ゴルド村>からレ・ボー=ド=プロヴァンス「ボーマニエール」へ

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『フランス旅行記』(2006年)最後は、ゴルド村に滞在中に訪れた
レ・ボー=ド=プロヴァンスのオーベルジュ「ボーマニエール」です。
*オーベルジュ=宿泊施設のあるレストラン

ゴルドには3泊し、最終日にボーマニエールでのディナーのためゴルドから
車でレ・ボー=ド=プロヴァンスへ向かいました。

ゴルドからレ・ボー=ド=プロヴァンスまでは約50km、車で1時間弱で到着です。

ゴルド村の記事はこちらm(_ _)m 

【フランス旅行記】「フランスの最も美しい村」に認定された天空の城〜プロヴァンス<ゴルド>
  こちらの記事から続いていますm(_ _)m       主人とふたりでイタリア/フランスの旅。2006年のお話です。 *(ミラノで車を借り移動は全てレンタカーです)   この日はサンテニミからアヴィニョン...

「ボーマニエール」レ・ボー=ド=プロヴァンス

レ・ボー=ド=プロヴァンスは、プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地方、
ブーシュ=デュ=ローヌ県にある小さな村。

石灰岩の山々と中世からの建物との調和が美しく、フランス人にも人気の高い村です。

オーベルジュ「ボーマニエール」はこの街にあります。

<ボーマニエール公式サイト>

Luxury Hotel Provence South of France - Baumaniティre
Discover the Domaine de Baumaniティre, its 5 star hotel, its two gourmet restaurants and its luxurious spa for an exceptional stay

 

ディナーの予約時間に少し遅れそうだったため電話を入れると

『お客様以外そのテーブルに座る人はいませんので到着は何時でも大丈夫ですよ』

とのこと。

ま。。確かに

『来ないみたいなので次にお待ちの方ど〜ぞ〜』

というような場所ではないですね。。。

この時は食事だけでしたので、
ボーマニエールの客室はウェブサイトで見てみました。

清潔で、プロヴァンスの雰囲気もありつつスタイリッシュ。
日本にファンが多いのも納得です。

口コミを見ても、このオーベルジュが大好きでリピーターのように通っている方や
年に1回は必ず行くという方もいらっしゃるようです。

イタリア/フランス2週間の旅も終盤。

10日間近く食べ続けてきた小麦粉/乳製品で体がずっしりと重く、
生の人参とお水だけで3日くらい過ごしたい状態でしたので、

せっかくのボーマニエールの食事はほんの少ししか楽しむことができませんでしたが、

最初から最後まで食事もサービスも素晴らしいの一言。

食事とサービスの質の高さは、今まで拝見した口コミでほとんど全ての方が
コメントされていました。

特に食後にワゴンで運ばれてきたチーズの種類の多さに圧倒されました。

画像が1枚も無くて申し訳ありません。。。

こちらの旅行サイトで、ボーマニエールに行かれた方達の写真がご覧いただけますので、
ぜひご覧下さいませ。

ウストー ド ボーマニエール (Baumaniere les Baux-de-Provence) -レ・ボー=ド=プロヴァンス-【 2020年最新の料金比較・口コミ・宿泊予約 】- トリップアドバイザー
ウストー ド ボーマニエールに関する旅行者からの口コミ、写真、地図をトリップアドバイザーでチェック!旅行会社の価格を一括比較してお得に予約をすることができます。ウストー ド ボーマニエールは、レ・ボー=ド=プロヴァンスで5番目に人気の宿泊施設です。

 

また必ず行きたいボーマニエールとレ・ボー=ド=プロヴァンス

ボーマニエールのディナーの予約は確か8時半くらい。

当然ですが行きも帰りも辺りは真っ暗。

せっかくレ・ボー=ド=プロヴァンスに行ったのに
レストラン以外全く記憶に残るものがなかったのが残念でした。

お食事もサービスも言うことなしの素晴らしい時間でしたのでレストランだけでも
もちろん満足でしたが、

次はぜひ「ボーマニエール」に宿泊し、
レ・ボー=ド=プロヴァンスの街を楽しみたいと思っています。

南フランスへの旅を計画中の方は、ぜひこの素敵な村へ!
そしてボーマニエールに宿泊またはランチやディナーを楽しまれることをおすすめします。
(私のように体が重すぎて食欲無し。。。となりませんように(-_-))

<レ・ボー=ド=プロヴァンス公式サイト>

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