お名前シールならテプラ他自分で作れるラベルライターがおすすめ!

      2019/03/28

 

入園/入学シーズンや新学期の始まり、

その他学校生活に欠かせない持ち物への名前付け。

子育て中なら多くの人が使用を検討する<お名前シール>は

『外注』した方が良いのか、
『ラベルライター』を使って自分で作った方が良いのか迷っていませんか?

私は長女が保育園に通い始めた時に上記のことで迷い
結局両方使ってみたので、その感想をシェアさせていただきますね!

 

『お名前シール』外注のメリット/デメリット

【メリット】

・デザインが可愛いものが多い

・大きさが色々ミックスされていて種類が豊富

・作る手間が省ける

【デメリット】

・成長と共にデザインが子供の趣味と合わなくなってくる

・結局使うのは決まった大きさのみ。
 必要なサイズ、量が予測できないので使わないサイズが大量に余る

・足りなくなった時にすぐに追加できない

長女の保育園用に作ったピンク色のイチゴのお名前シールが大量に余っているのですが、
彼女はもう11歳。。。

注文時の年齢に合わせたデザインの場合には、その時に使い切るくらいの気持ちで
消費した方が後々無駄になるのを避けることができます。

 

イチゴのお名前シールは、その時に喜んで使ってくれたのでそれはそれで良し。
なのですが、

注文時は予想していたよりも使用する量が少なく、

時間と共に幼過ぎるデザインになってしまって大量に無駄にしてしまったことから
外注したのはその一回限り。

外注は、どのサイズがどのくらいの量必要か明確な場合には多くのメリットがありますが、

とりあえず買ってみようかなという場合にはこのように無駄になってしまうことも
考慮した上で検討されてみて下さいね。

『お名前シール』ラベルライターで自作するメリット/デメリット

【メリット】

・好きな数だけ/欲しい時に/必要な大きさのものを作ることができるため無駄がない

・成長に合わせてその時に好きなデザインを選べる

・一台あれば子供それぞれに対応が可能

【デメリット】

・作成の手間が少しかかる

・外注のものに比べるとデザイン/サイズが限られる

お名前シールは洗濯を繰り返すうちに粘着力が弱くなってきたり、
シールそのものが汚れてきます。

 

張り替えたいけど外注したお名前シールのそのサイズはもう使い切ってしまった!
そんな時でもラベルライターがあればサクっと作ってハイ出来上がり。

 

テープさえきちんとストックしていれば、
足りなくなったらどうしよう、なんていう不安もありません。

おすすめのラベルライターと口コミ

ブラザー【ピータッチキューブ】

インスタでも話題の進化したラベルライター。

P-TOUCH CUBEって?を紹介します。これからのラベルはスマホでつくる。いつものスマートフォンで、ラベルを気軽にデザインできる『P-TOUCH CUBE』があれば、 お気に入り...

 

専用アプリを使ってスマホでラベルを作成、BlueTooth機能で
データを本体へ転送して印刷が可能。

ラベルライターもどんどん進化し、
こういう形で使うのが当たり前になってくるのでしょうね。

こちら↓は機能が追加された上位版のP710BT

主な追加機能は
・ラベルを自動で切るオートカット機能
・充電池付き
・専用のラベル作成ソフトでパソコンでのラベル作りも可能に
・専用アプリでQRコードの生成/印刷が可能
・24mmのラベル幅に対応

 

個人的には
・オートカット機能
・QRコード生成機能
・24mmのラベル幅に対応

は特になくでも大丈夫ですが、

・充電池付き
・ラベル作りにパソコンが使える

この2点は便利な機能ですね。

上位版は当然ながらお値段も少し上がりますが、
この先長い間使っていくことを考えるとお値段以上のものが期待できそうです。

【ピータッチキューブ】口コミ

実際に購入された方達の口コミをまとめてみました。

(特に多かった声を表現を変えて記載しています)

・別売りのアダプターまたは乾電池6本が必要ですが、
   使用頻度が少ないので乾電池で十分
 【P300BT】

・使用頻度が高ければ別売りアダプターは購入した方が良いと思います
 【P300BT】

・もう少し幅の広いテープ(12mm以上)が使えるようになると良いです
 【P300BT】

・テープカットが手動のところが少し不便
 【P300BT】

・24mmのカセットサンプルが2つ(白と金)と12mmカセット現品(白)が入っていて
 お得感がありました
 【P710BT】

・幅広のテープが使いたくなったため購入
 【P710BT】

・充電池が入っていて、USB充電のコードも入っている
 【P710BT】

・時間のある時にデータを作成して保存。子供達が寝た後一気に印刷しています。

・多彩なフォントや絵文字などのデザインも可愛い

・たまにアプリが落ちる。。。

その他、先にアプリだけインストールして、その使い心地を確認してからの購入を
おすすめする声もありました。

両機種とも全体としては☆5つの高評価がほとんど。

スタイリッシュな外見も高評価につながっています。

おすすめの名前付け方法<番外編>

もう時間が無い!そんな時は?

バッタバタの朝、
”名前付いてない!!でももう時間ない!!”

そんな時はもうペンで書きましょう( ^ω^ )

これが一番確実です。すぐに出来るし取れる心配もないですしね。

ペンも無い!ペンはあるけど太すぎるー!インクがないー!

そんな時はボールペンです☆結構きれいに書けますよ!

アイロンできないものはリボンを使用

合成革など、シールタイプがすぐに剥がれてしまう材質の物には
リボンが便利です。

使用しているラベルライターにはリボンカートリッジが無いので
家にあるサテンリボンにアイロン用の名前シールを貼って
適当な場所にリボンを通して使っています。

サテンリボンの端はライターなどで軽く炙るとほつれを防ぐことができますよ!

少し多めに作ってストックしておく

ラベルライターを使った時に、子供達それぞれ5枚くらいづつ、
よく使うサイズ/素材のものを余分にプリントして

フォントサイズを間違えて作ってしまったものなども含めて、
小さなケースに入れ、お裁縫箱に保管しています。

名前シール作らなきゃ!という時にはまずこのケースをチェック。
必要なシールのストックがある時にはかなりの時短になります。

最後に

お名前シールは、新学期が始まる時はもちろん、

お弁当箱や水筒、体操着を新しくした、
キャンプに行くので持ち物には全て名前を、

など、これから先もずーっと使い続けていきます。

結構時間を取られる名前付けの作業が忙しい毎日の負担にならないよう、
サクッとできる参考としてお役に立てれば嬉しいです!

 

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