【カトージ】トラベルシステムベビーカーとベビーシート一体型がおすすめな理由

子育て
スポンサーリンク

joie(ジョイー) から、ワンランク上のベビーカー 【マイトラックス シグネチャー】他、 セット販売の便利アイテムについてまとめてみました。

joieについて

2011年に日本に紹介されたjoieはイギリス生まれのベビー用品ブランド。 ポップなデザインとお手頃な価格から、 日本のみならず世界各国で人気のjoieは、その高い設計技術と安全性に定評があります。 <joie日本サイト>

● 14000回もの衝突、振動、落下試験
● サンドペーパーや砂による生地の耐久テスト
● 12種類もの地形と60kmに及ぶ走行テスト
● 時速50kmでの衝突実験
● 3000回以上ものの開閉実験
日本ではカトージが販売窓口となっています。
 

トラベルシステムとは

トラベルシステムとは、
ベビーシート
(乳幼児用のチャイルドシートのことで、赤ちゃんを安全に車に乗せるための必須アイテム)をベビーカーに装着して使える便利なシステムのことで、
欧米では子育ての定番とも言えるほど普及しています。
ベビーシートはキャリーシートとしてそのまま外出先へ、
ゆらゆら揺らしてバウンサーとしても使用できるなど
様々な場面で活躍してくれます。
何と言っても眠ってしまった赤ちゃんをベビシートに入れたまま
起こさずに移動が可能になることで子育てが数倍楽に!

トラベルシステムは何歳まで使える?

ほとんどのトラベルシステム対応のベビーシートは
新生児から13kg前後までを使用期間としています。
平均的な年齢ですと1歳頃まで。
ただ、、、平均的な1歳前後の子供の体型は
トラベルシステムを使うには少し大きく重いですよね。
その頃までには毎日の生活サイクルも整い
お昼寝の時間もまとまってくるので、
可能な限りお昼寝時間の移動を避けるなどの工夫をすれば、
よほど車での移動が頻繁な生活でない限り、トラベルシステムは
1歳前に卒業する人がほとんどです。

ワンランク上のベビーカー:joieマイトラックス シグネチャー

今回おすすめしたいのはjoieシリーズでもワンランク上の
トラベルシステム対応ベビーカー
「マイトラックスシグネチャー」です。
このベビーカーは、イギリスの
Best Baby and Toddler Gear 2018」で銀賞受賞
という優秀なベビーカー。大型の後輪はエアタイヤ、前輪はノーパンクタイヤで共にサスペンション付き。
またシートの下にもスプリング式のサスペンションがあり、
走行中の振動から赤ちゃんを守ります。

ふかふかのキルティング生地も嬉しいですね。

我が家は引っ越し含め移動の多い生活なため
これまで数種類のベビーカーを使ってきましたが、

タイヤは大きいほど安定感があり押しやすい

というのが率直な感想。

大きいタイヤのデメリットとしてあげられるのは
ベビーカー本体の重さですが、

それ程頻繁に本体を運ぶ必要がなければ
ベビーカーは個人的にはタイヤの大きなものをおすすめします。

その他

● 5段階調整可能なハンドル
● ドリンクホルダー(重宝します!
●  UPF50+の大型の幌
● 4段階のリクライニングシート
● 赤ちゃんの様子を見れる窓
● 合皮のハンドル
● 新生児から25kgまで

など、高品質が約束されたベビーカーです。
がっちりとしたフレームも心強い。

カトージでは
● マイトラックスシグネチャー
● ベビーシート
● ベビシートを車に装着するためのベース
● チャイルドシート(1歳〜12歳頃まで)
が一緒になったセットが購入可能です。
セット内容は様々な組み合わせがありますので、
ここでは
● ベビーカー <マイトラックス シグネチャー>
● ベビーシート <Gemm>
● 装着用ベース <i-base>
● チャイルドシート <elevate> 
というセットでベビーカー以外の3点を
一つづつ見ていきましょう。

ベビーシート<Gemm>

● 対象年齢:新生児から1歳半まで
● ふかふかのインナークッションで新生児からの使用が可能
● 人間工学に基づいた持ち運びやすい形状の柔らかいグリップ付きハンドル
● シート/インナークッション共に取り外してお洗濯が可能
● 撥水機能のあるキャノピーはUPF 50+。取り外し可能
● 専用のISOFIXベースまたはシートベルトで取付可能
● 柔らかい5点式ベルトは1本の紐を引くだけで長さに調節が可能
● 肩ベルトカバー、股ベルトカバー付
● 室内ではバウンサーやベビーチェアとして活躍
● 製品重量4kg

シンプルな2色から選べるのも嬉しいですね。

すっぽりと赤ちゃんを包む形は、お腹を満たして少しゆらゆらすれば
あっと言う間に眠ってくれそうです。

ベビーシートは種類も多く、
360度回転するものや数段階のリクライニング機能付きなど、

見れば見るほど迷ってしまうこともあるかと思います。

トラベルシステム対応のベビーシートは基本的にとてもシンプルですが、
赤ちゃんを起こさなくても良いということが子育て中のストレスを
どれ程軽くしてくれるかを考えると、
トラベルシステムに勝るものは無いと自信を持っておすすめできます。

 

 

 

ベビーシート装着用ベース<i-base>

☆ベビーシートを車に装着するには2種類の方法があります。
1.〈ベースを使用する〉
カチっとワンタッチでベースの上に乗せるだけなので簡単。

2.〈ベースを使用せず直接シートベルトで装着する〉
慣れれば簡単にできますが、ベースに装着するよりは時間も手間もかかります。
またベース装着に比べると多少のグラつきは否めません。
ベースを使用することを決めたら、
次に、
☆ベースを車に装着するための2種類の方法です。
1.〈ISOFIXを使用する〉
2.〈シートベルトを使用する〉

✳︎ISOFIXとは

シートベルトでベビーシート/チャイルドシートを
正しく取り付けできているのは

全体の40パーセント。

なんと半分以上のユーザーが
ベビーシート/チャイルドシートを正しく取り付けずに
使用していることが

JAF ・警察庁の調べでわかっています。

大切な子供を守るためのものも、
正しく取り付けができていなければ使っても
意味の無いものとなってしまいますね。

ISOFIXでベースを固定し
ベビーシートを装着するのが一番安全と言えるでしょう。

下のリンクからベビーシート購入にあたり適合車種をご確認いただけます。

チャイルドシート<Elevate>

ベビーシートはびっくりするほどあっと言う間に使えなくなります。

サイズアウトした時に改めてまた
チャイルドシートを探すことももちろんできますが、

忙しい子育て中、
あらかじめチャイルドシートをセットで購入しておくのは
良いアイディアです。

このチャイルドシート対象年齢はなんと1歳から12歳まで!

ただ我が家の長女は11歳で160cm。。

ずいぶん昔にチャイルドシートは卒業しましたので、
チャイルドシートをいつまで使うかは
かなり個人の成長に左右されると言えます。

最後に

私がまだ独身の頃、
アメリカに住む友人達がこのトラベルシステムを使っていたのを、
その時はただ「ほ〜」と思って見ていました。

が、数年後、
自分がいざ日本で出産し探してみても見当たらない。。。

ちょうど私よりも半年遅く出産した友人が
日本上陸したばかりのマキシコシを買う、
というタイミングでした。

車の中で気持ち良さそうに眠っている新生児だった長女を
抱き上げて泣かれるたびに胸が締め付けられるほど辛かったこと、

そして次女の時にはこのトラベルシステムを使うことができ
長女の時に経験したストレスが無かった経験から、

これから出産される方、出産されて間もない方に強くおすすめします。

タイトルとURLをコピーしました