IKEAロッキングムースをカスタマイズ

      2019/07/05

 

IKEAの赤いロッキングムース。

<出典画像:イケア公式サイト

ご存知の方は多いですよね。

子供達が大きくなってきたのと、
ロッキングムースの赤が
最近模様替えをした部屋に合わなくなったため、

下記の2点をカスタマイズしてみました

 

  1. 赤い部分を白に
  2. 弓なりの脚部分をキャスターに変更

 

みていきましょう^ ^

ネジを全て外してパーツをバラバラに

まずはペイント作業から。

全てのネジを外し、パーツをバラバラにします。

この作業は5歳の次女がやってくれました。

日頃から電池を入れ替えたり
ネジを外したり締めたりする作業が好きな次女は

今回は6角レンチを使って

『Anti clockwise(反時計まわり)はどっちだ???』

と何度も何度も考えながら1人黙々と作業していました。

同じ姉妹でも長女はこういうものに一切興味を示さないので面白いですね( ^ω^ )

塗装を剥がす

本格的なやすりが必要なのかと思っていましたが、

ちょうど娘が工作で使った紙やすりが残っていたので
試しにゴシゴシやってみると
意外と簡単に赤い塗料が取れてきました。

結局使ったのは家に残っていた紙やすりだけ。

外が寒かったので家の中に新聞紙を敷きつめて作業しましたが、

剥がれ落ちて粉状になった塗料は空気中に舞って
家具などにも薄く付着していたので、

可能であれば外での作業をオススメします。

いよいよペイント!

ここからはホワイドボードの時に使った余りのペイント

を塗っていきます。

【IKEA】のホワイトボートをペイントした記事はこちら。

 数ヶ月前に学校に通い始めた次女。 最近、窓や壁に絵や文字を書きたがることが多く、 長女が学校に通い始めて少し経った同じく5歳の頃、壁一面に鉛筆で絵を描い...

 

塗っては乾かしを3回程繰り返し、
念のため一晩置いて完全に乾燥させます。

あとは元通り組み立てていくだけ。

キャスターを取り付ける

ペイントが乾いたら、弓なりの脚部分を除いたパーツを
また元どおりに組み立てていきます。

rocking moose

<画像引用元:イケアジャパン

キャスターを付けた部分はこんな感じになりました。

パーツはホームセンターなど売っています。

この作業は電動ドリルが必要になります。

完成したキャスター付きムース。

 

まとめ

9歳と5歳の娘達はさすがに木馬にゆらゆら揺られて
喜ぶ感じでもないのでキャスターに変えてみましたが、

ほぼ私の自己満足なところもあり思ったより反応は薄かったです(-_-)

キャスターに変えるのは電動ドリルがあれば簡単にできるので、
お子さんが少し大きくなってきたらやってみると
喜んでもらえるかもしれません☆

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 - IKEA, インテリア