ティッシュの空き箱を本棚の絵本収納に活用する方法

      2019/09/09

 

どんどん増え続ける子供達の本。

小さかったり大きかったり、薄かったり厚かったり、と
形は様々ですよね。

小さなサイズの本が本棚の奥の方まで入っていってしまい、
背表紙が遠いために結局あまり手にすることがないなんてことも。

そこで、本の奥行き調整のために、
棚の後ろ側にティッシュの空き箱を入れてみることにしました。

IKEAリアトルプの本棚

我が家で使っている子供達の本棚は
IKEAのLIATORP(リアトルプ)というシリーズのものです。

IMG_1529

本棚の奥行き約34cmに対して
一番小さいサイズの本がたったの8.5cm。

smallest book

book before

2/3以上奥に入ってしまっているため
子供達の目にふれることもあまりありません。

そこでティッシュの空き箱を
小さいサイズの本の後ろ側へ入れて奥行きを調整してみました。

ティッシュの空き箱をラッピングで簡単リメイク

本のうしろに隠れて見えないので
そのままでももちろん大丈夫ですが、

ラッピングペーパーでプレゼントのようにラッピング。

tissue box

小さめの本のうしろに入れて見ると、
他の本と横のラインがほぼ同じくらいの所に並びました。

違い、分かりますでしょうか?

book before

        

book after
これで背表紙が見えやすくなりました☆

見えやすくなっただけではなく、本を取り出す時に
他の本がうしろに動いてしまったりすることもなくなり
動線がスムーズになりました。

まとめ

普段は捨ててしまうティッシュの箱も
意外なところで活用できますよね^ ^

子供達はあっという間にティッシュの箱が無くても
本が見える身長になりましたが、

本以外にもティッシュの空き箱は奥行きの調整や
隙間を埋めたり、などの用途にも使えますので

ティッシュが空になった時は家の中で使えるかもしれない場所を
ちょっと考えてみるといいかもしれません^ ^

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 - IKEA, インテリア