【IKEA】本棚LIATORPで絵本収納。奥行き調整にはティッシュの空き箱が便利!

      2019/03/15

 

どんどん増え続ける子供達の本。

小さかったり大きかったり、薄かったり厚かったり、と
形は様々ですよね。

小さなサイズの本が本棚の奥の方まで入っていってしまい、
背表紙が遠いために結局あまり手にすることがないなんてことも。

そこで、本の奥行き調整のために、
棚の後ろ側にティッシュの空き箱を入れてみることにしました。

奥行き調整にティッシュの空き箱を再利用

我が家で使っている子供達の本棚はIKEAのLIATORPというシリーズのものです。

 

book before

一番小さい本は、本棚の奥行き34cmに対してたったの8.5cm

smallest book

2/3以上奥に入っています。

そこでティッシュの空き箱を
この小さいサイズの本の後ろ側へ入れてみることにしました。

ちょうど長女が花粉症であっという間に2つの箱が空に!

空き箱をラッピングしてみました。

が、

本に隠れて見えないので、そのままでももちろん大丈夫です。

tissue box

入れてみました!

他の本と横のラインがほぼ同じくらいの所に並びました。

違い、分かりますでしょうか?

book before

        

book after

子供達は全くこの変化に気がついていないようですが。。

これで背表紙が見えやすくなりました☆

まとめ

普段は捨ててしまうティッシュの箱も
意外なところで活躍してくれています。

子供達はあっという間にティッシュの箱が無くても
本が見える身長になりました。
ちょっと寂しいですね。

この本棚ではありませんが、

IKEAの収納家具が転倒し子供が死傷する事故が何件かあったようです。

このような背の高い家具を配置する際には付属でついている壁付け用の
フックで補強することをおすすめします。

 

IMG_1529

 

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 - IKEA, インテリア