フラワーバレンタインと映画『雪の華』

      2019/03/13

 

 

フワラーバレンタインをご存知ですか?

 

1950年代に製菓業界の販売促進のために始まった
バレンタインにはチョコレート。

 

時代は変わり、
バレンタインには男性から女性に花を🌹

 

という、花業界から始まった推進運動が広まりつつあります。

 

これがフラワーバレンタイン❤️

 

制定されたのが2011年なのでまだまだ新しく
あまり馴染みがないかもしれませんが、

 

世界的には
バレンタインデーには男性が女性に花を贈る習慣のある国が圧倒的に多く、

日本でもバレンタインデーに女性に花を贈る男性が増えてきています。

 

今回はこのフラワーバレンタインと、
そしてフラワーバレンタインとタイアップした2019年2月公開の映画

『雪の華』

についてみていきましょう!

 2.14 フラワーバレンタインで男性からも愛と感謝を伝えよう!

海外ではバレンタインデーに男性が女性に花を贈るのは一般的です。

 

バレンタインデーは本来、

夫婦や恋人同士がお互いに日頃の愛や感謝を伝える日。

日本ではすでに定番化している

<女性から男性へチョコ>

<男性から女性へ花束🌹>を新たに加えてみませんか?

我が家が現在暮らしているオーストラリアでも、バレンタインデーに限らず
男性が花束を持って歩いている姿をよく見かけます。

 

バレンタインデーに女性に贈られる花で最もポピュラーなのは
やはり赤い薔薇。

 

薔薇は色や本数にも意味がありますが、
なぜバレンタインデーには赤い薔薇が一番人気なのでしょうか?

赤い薔薇の意味と本数が持つ花言葉

赤い薔薇の意味は

「あなたを愛してます」「愛情」「美」「情熱」「熱烈な恋」「美貌」

そして本数でみる意味は、

◼︎1本 「一目ぼれ」「あなたしかいない」
■2本 「この世界は二人だけ」
■3本 「愛しています」「告白」
■4本 「死ぬまで気持ちは変わりません」
■5本 「あなたに出会えた事の心からの喜び」
■6本 「あなたに夢中」「お互いに敬い、愛し、分かち合いましょう」
■7本 「ひそかな愛」
■8本 「あなたの思いやり、励ましに感謝します」
■9本 「いつもあなたを想っています」「いつも一緒にいてください」
■10本「あなたは全てが完璧」
■11本「最愛」
■12本「私と付き合ってください」
■13本「永遠の友情」
■21本「あなただけに尽くします」
■24本「一日中思っています」
■50本「恒久」
■99本「永遠の愛、ずっと好きだった」
■100本「100%の愛」
■101本「これ以上ないほど愛しています」
■108本「結婚して下さい」
■365本「あなたが毎日恋しい」
■999本「何度生まれ変わってもあなたを愛する」

出典:薔薇の花言葉知ってる?本数や色で意味が違う薔薇の花言葉って?

 

999本は現実的に飾る場所が無いですよね(笑)

 

たとえ1本でも花をプレゼントされるというのは
女性とっては本当に嬉しいもの。

 

楽天市場のお花屋さん<Green Road>さんは楽天デイリーランキング第3位!

五つ星のレビューが2000件近い信頼のおけるお花屋さん。

薔薇の花は1本130円(税別)から希望の本数を送ってもらえます。

そして、最近は芳香剤にもなる石鹸でできたお花

『ソープフラワー』も人気ですね。

水を取り替える必要も無く、
高温多湿と直射日光を避けた状態では半年以上楽しむことができます。

 

 

バレンタインデーに大切な人と観たい映画『雪の華』

2003年に大ヒットした中島美嘉さんの『雪の華』をテーマソングに、

登坂広臣さん演じる悠輔と中条あやみさん演じる美雪
日本とフィンランドを舞台に描く切ないラブストーリー

『雪の華』

が2019年2月1日に公開されます。

 

そして今年、フラワーバレンタインは映画『雪の華』とタイアップ。

全国300点のフラワーショップで映画をイメージした

「雪の華ブーケ」

が、期間限定(2019年1月中旬〜3月末)で販売されます。

このブーケは映画のイメージから

白い花×青いラッピングを基調に、

デザインは各フラワーショップのオリジナル。

「雪の華ブーケ」購入可能な全国のフラワーショップリストは、

映画公式サイトの下記のリンクからご確認下さい。

 

 

『雪の華ブーケ』

大切な人に贈ってみませんか?

最後に

バレンタインデーにはサプライズで花のプレゼント。

そして楽しいディナーのあとは二人で映画。

そんな素敵なバレンタインデーを過ごせたら嬉しいですよね。

でも自分が花を贈るよりチョコレートを待っている男性の方が
日本にはまだ圧倒的に多いはず。

女性から映画に誘うのも良し、何となくフラワーバレンタインに触れてみるのも良し。

そしてこの記事をここまで読んで下さっているあなたが男性なら是非!
今年は自分の大切な人へ花を贈って素敵なバレンタインデーをお過ごし下さい❤️

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