イースターって何?由来と我が家の過ごし方

      2018/11/21

 

もうすぐイースターですね。

キリストの復活をお祝いする別名復活祭とも言われるこのイースター。
クリスマスやハロウィーンと同様、日本にも浸透しつつあるのでしょうか?

イースターの由来

イエスは13日の金曜日に十字架に架けられ、その3日目の日曜日に蘇ったとされています。
その十字架にかけられた日はグッドフライデーと呼ばれ、
春分の日の後の最初の満月直後の金曜日。

そしてその3日後の日曜日に蘇ったためその日曜日がイエスの復活をお祝いする日、
復活祭となりました。

イースターのシンボルであるウサギと卵ですが、
ウサギは多産であるためたくさんの生命を生み出す
シンボルとして、
また卵は生命の始まりの象徴とされています。

rabbit

イースターの過ごし方

毎年このイースターが近くなると長女はエッグチョコを
学校に持って行きクラスメートに配っています。

また子供達の学校では教会へ行きイースターについてのお話を聞きます。
様々な宗教の子供達がいるのでキリスト教にちなんだこの行事は希望者のみ。

我が家は無宗教なのでキリスト教について子供達は知りませんが、
この教会のイースターサービスには
毎年参加させています。

church

イースターと言うとウサギや卵の形をしたチョコレートや
エッグハントなどのゲームに
気を取られてしまいがちですが、

これはただのイベントではなくきちんとした意味や由来があるということだけでも
きちんと理解してくれたら、と思います。

我が家のイースター当日朝はエッグハントから始まります。

毎年家の中に主人がエッグチョコを隠し、朝起きてきた子供達が
チョコを探すというもの。

クリスマスのサンタと同様、これはイースターバニーが来て
隠していったチョコ、ということになっていますので

買っておいたエッグチョコは子供達の目には触れ無いように。

egg chocolate

白砂糖を極力摂取しないようにしている我が家。
イースターはママがチョコレート食べてもいいよ、と言ってくれる一年のうちの
数少ないイベントです。

 

 

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