おすすめの水切りかご!おしゃれなプラスチック製で掃除も楽々

      2019/09/05

 

探すと意外と見つからないシンプル且つ機能的な水切りかご。

1人暮らしを始めてから4人家族の現在まで、
ステンレス製、プラスチック製、大きいもの/小さいもの、
お値段が高いものから100均まで、

数々の水切りかごを試した筆者が、
現在使用中の水切りかごとおすすめの理由をご紹介します。

おすすめのプラスチック製水切りかご

現在使用中の水切りかごはこちらです。
楽天で購入。

 

使い始めて3年目!今までの水切りかごの中で最長です。

おすすめの理由

艶のある白と中身が見えにくいシンプルなデザイン
 
テカテカとした艶があります。
パッと見た感じはただの箱のようなシンプルなデザインなので
食器が山盛りになっていない限りごちゃごちゃと中が見えることがありません。

シンクに直接水が流れる水はけが付いている
 
水はけのないタイプは水受けトレーに水垢がたまりやすく、
デザインによっては水受けトレーにたまった水を捨てるために
上のカゴを一旦外したりという作業が必要なものもありました。

掃除の際に取り外す部分がなくお掃除が楽
 
取り外すのは小さな水はけ部分のみ。

ブラシでさーっと洗い流すだけの掃除は本当に楽。
ストレス無しに掃除ができるのは清潔を保つためにも大切ですよね。
 
長い間にどうしても錆びついてきてしまうステンレスが使われていない
「プラスチック製の水切りかごがおすすめの理由」↓をご参照下さい。

プラスチック製の水切りかごがおすすめの理由

ステンレス製はおしゃれなデザインのものが多く、
キッチンでの見栄えも良いのでついつい惹かれてしまいますよね。

筆者もデザインに惹かれてステンレス製を使い続けていた時期がありました。

でも、ステンレスは「錆びにくい」のは事実ですが、
時間と共に必ず錆びてきます。

どんなに「錆びないステンレス!」と言われているものでも
長い間には結局錆びました。

直接口につけるコップや食器を錆びついたかごには置きたくないですし、
簡単には落とせない錆びの掃除に時間を取られてしまうのは
ちょっともったいないですよね。

そんな理由から、水切りかごはプラスチック製にこだわるようになりました。

水切りかごの水垢や汚れには100均のブラシ

口に直接触れるコップや陶器などを扱うものなので、ストレス無く
常にピカピカの状態を保てるというのは大切なポイント。

この水切りかごは、
本体から水はけへと水が流れる部分にストッパーをつけて
浸けおき洗浄が可能です。

水を張り、重曹とクエン酸を混ぜたものを入れて漬けおきしたら、
少しだけ水を捨ててダイソーで見つけた隙間ブラシで水垢を落としていきます。

ダイソーのお掃除用品コーナーで見つけました。

日々のお掃除ではぬるま湯の流水でこのブラシを使いながら
汚れやヌメリを落としています。

水切りかごはいる?いらない?

水切りかごが無いとキッチンがすっきりすることから
脱・水切りかご生活をしている方も多いですよね。

筆者も一度試みたことがあるのですが、慣れないせいか
生活の動線がバタバタになってしまい、
早々に水切りかご生活に戻りました。

結局新しいものを購入し水切りかごのある暮らしを続けていますが、
これは「慣れ」の部分が大きいですよね。

今水切りかごを使っているなら、買い替えのタイミングで
脱・水切りかご生活を一度試してみると面白いですよ^ ^

商品レビューと気になったこと

購入に際し確認した商品レビューの中に、

食器を置いた時にプラスチックにぶつかる音が気になる』

という方が何人かいらっしゃいました。

未だにどの音のことなのかわからないまま使用を続けていますので、
何も感じない人もいるんだな、というご参考になれば。m(_ _)m

あとは、カトラリーを入れる部分にナイフを入れると傷が付き、
その切れ目に入った汚れが意外と取れないので、

刃物は入れずに洗ったらサッと拭いてしまうのがおすすめです。

まとめ

プラスチック製というとデザインが微妙なものが
今までは多かったように思いますが、

今回ご紹介した水切りカゴはシンプルなデザインと艶のある白が美しく、
水切りカゴを検討している方にはおすすめしたい商品です。

良心的なお値段も良いですね。

ちょうど今、水切りかごの購入を検討されているなら
ぜひチェックしてみて下さいね^ ^

| この記事をシェアする |

 - インテリア