梅雨時期の洗濯物乾燥は除湿機で解決!

      2019/06/29

 

梅雨時に限らず、雨の日や湿気が多い季節は洗濯物の乾きも悪いし、
何となく家中がジメッとしていて、

クローゼットの中の衣類や革製品へのカビの影響も心配ですよね。

我が家では長女が去年あたりから年に数回原因不明の鼻炎に悩まされているのですが、

お医者様によると、空気中に浮遊するカビが原因で引き起こされる
アレルギーではないかとのこと。

そこで導入したのが衣類乾燥除湿機。

今回は我が家で使用中の除湿機

デロンギ『タシューゴ』についてご紹介します!

デロンギの衣類乾燥除湿機『タシューゴ』

日本販売の『タシューゴ』

デロンギが初めて発売した衣類乾燥除湿機『タシューゴ』。

日本で販売されているタシューゴの大きさは

 

幅335×奥行225×高さ505mm

本体重量 10kg

ハンドルを持って家の中を楽々移動が可能な
スマートなデザインが印象的です。

 

海外で購入した『タシューゴ』

一方、海外で購入し使用中の我が家のタシューゴは

幅346×奥行278×高さ488mm

本体重量 15kg

日本で発売されているものと同デザインのものも販売されていますが、

我が家で使用中のものは海外製品によくありがちな、
シンプルだけどちょっとゴツゴツした感じのデザイン。

キャスターがついているので家の中をゴロゴロ移動していますが、

日本で発売のものに比べてたった5kgの違いなのに、
ハンドルで楽々持ち運び〜というわけにはいきません。

特に1階⇄2階の移動は厳しいので、2階に置いたまま
部屋やバスルームをゴロゴロ移動しながら使っています。

ハンドルも無く持ち運びは楽ではないという
デメリットもある反面、

とてもパワフルに除湿ができて、特に雨の日はタンクがあっという間にフルに!

<出典画像:デロンギ公式サイト

 

衣類乾燥機としての機能性

衣類乾燥モードでも除湿モードでも、本体上部にある送風口から風が吹き出すのは
同じですが、

除湿モードでは室内湿度を強(40%)中(50%)弱(60%)と一定に
保たれるように除湿が行われるのに対し、

衣類乾燥モードでは室内湿度に関係なく除湿されます。

送風口内部にはルーバーがないため風向きを変えたりすることはできず
送り出される風は上向きのみですが、

風を当てて乾かすというよりも、
洗濯物から空気中に水蒸気となって放出された水分を吸い取ることによって

部屋全体の湿度を抑え洗濯物が乾いていくというイメージです。

乾燥機ではなくあくまでも乾燥機能がついた除湿機なので、
洗濯物がフワフワに乾くわけではありませんが、

乾いた空気を室内に循環させることにより、
洗濯物はかなり短い時間でカラッと乾いてくれます。

加湿器と除湿機を併用

室内の最適な湿度は45%〜50%、
風邪ウィルスが活性化するのは室内湿度が30%以下での環境とのこと。

加湿器との兼ね合いが難しいところですが、
我が家では就寝時は加湿器を、

起床後部屋を出るときに除湿機を50%に設定してまわしています。

一度除湿機をまわしたまま寝落ちしてしまい、
喉がカラカラになって目が覚めました。

この時タンクはほぼ満タン。

目に見えないこの室内の空気中に、これだけの水分が含まれていることに
びっくりしました。

このタンクにたまった水は空気中の埃や雑菌、カビなどが含まれていて
かなりの汚れなのだそう。

今まで冬場は加湿のことばかり考えて過ごしていて、正直除湿機は
使ったところでそんなに効果があるのかな〜という位置づけでした。

ところが空気中から吸い取られる水分と、あっという間に乾くバスルーム
や洗濯物で今までの思い込みを反省。

加湿器と併用しながら除湿機をきちんと使いこなすことができれば、
かなり快適な環境で過ごすことが可能です。

まとめ

私たちのアパートはバルコニーに
洗濯物を干すことが禁止されているため、

衣類は乾燥機を使用するか、部屋干しをするかの2択しかありません。

お天気の日は東西にある窓を開ければ洗濯物が揺れるほど風通しは良いので
部屋干しでも洗濯物はカラッと乾くのですが、

問題は雨の日と、乾燥機が使えず部屋干しを余儀なくされる衣類。

このままでは洗濯物も乾かない、カビも繁殖、長女は鼻炎という
悪循環で良いこと無し。。

除湿機を使い始めて本当に良かったと思っています。

加湿器や空気清浄機に比べてあまり目立たない除湿機ですが、
梅雨の時期などぜひ一度使用しその効果を実感されてみて下さい。

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