キッザニアは東京と甲子園で新型コロナウイルスへの予防対策を強化

      2020/02/26

 

サンリオピューロランドが、新型コロナウイルスの感染拡大予防策として
臨時休業を発表しました。

これをきっかけに、ディズニーやUSJなどの大型テーマパークの対応にも
注目が集まっていますが、

子供が主役の職業体験型テーマパークとして大人気のキッザニアの
対応も気になりますよね。

みていきましょう。

キッザニア東京とキッザニア甲子園で対策強化を発表

・2020年2月21日(金)から、37.5度以上の発熱があるお客様や、
強いだるさ(倦怠感)や 息苦しさ(呼吸困難)があるお客様につきましては、
キッザニア東京への入場をお断りさせていただきます。
 -入場口の体温計測用サーモグラフィでの検知
 -上記で検知されたお客様の体温測定(体温計を使用)
 -そのほか、お客様からの申告に基づき、
キッザニアに常駐している看護師、施設責任者などが総合的に判断

<引用元:キッザニア東京公式サイト

キッザニア甲子園も同様に対応策を発表。

 

体温の測定には、2009年5月に新型インフルエンザが流行した際に導入され、
毎年冬になると設置されてきた「サーモグラフィー」が使われ、

ここで37.5度以上の発熱があった場合は改めて体温計測、
だるさや息苦しさがある場合には入場は拒否されます。

また、衛生上必要と判断される以外、
パビリオン備え付けのユニフォームの着用の判断は

職業体験をする子供、
またはその保護者に委ねられるとのこと。

不特定多数の子供たちが着用するユニフォームなので、
新型コロナウイルス感染の拡大が心配される今、

あまり心地よく感じない保護者の方も
多いことへの配慮と思われます。

キッザニアと新型コロナに関するツイートの声

予約キャンセルする方、中止となってしまった方のツイートも数多く。
楽しみにしていたお子さんの気持ちを考えると切ないですね。。

反対に、特に影響を受けず行かれている方も。
ツイッターをこまめにチェックしてみて下さいね。

まとめ

キッザニアは密閉された屋内の空間。

混雑時は子供とその保護者がひしめき合っていて
必然的に人との距離は近くなります。

感染して後悔するより、
状況が落ち着いてから行かれるのが
懸命な選択かもしれません。

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