【IKEA】NANIGでTシャツ収納とクローゼットの簡単DIY

      2019/03/12

 

マスターベッドルームのクローゼットの中にあるこちらの棚。

DIY shelf before

全部で3段あります。

一見何でも収納できそうな感じはしますが、高さが40cmもあり洋服を
どのようにここに入れるか
ずーっと考えていました。

重ねてしまうと相当な高さになり上に積まれた洋服だけを着ることになるし、

プラスチック製の小さな引き出しを重ねて、とも思いましたが
この棚にピッタリのサイズのものを探すのは大変です。

仕切りを入れて2段に!

クローゼットの前に立つ度に途方に暮れ悶々としながら
解決策を考えていましたが、

遂に探し求めていたアイディアに出会いました!

横板を支える棚うけの代わりに板を置くだけ。

この方法だと穴を開けなくて済みますし、

サイズを計って木材を購入しカットしてもらうだけ。

ちなみに棚うけはこういう横板を支えるパーツ↓。
総称して”棚ダボ”という名前のようです。

誰でも一度は見たことありますよね。

tanauke
棚一つに対して、元からある横板と全く同じサイズのものを1枚、

それを下から支える縦の板を左右一枚づつ。

もう一つ下の完成写真をご覧いただくと”縦の板”の意味をご理解いただけるかと思います。

縦の板の短い辺は、横板を上に乗せたときに元の棚の高さの半分になるように
サイズを計ります。


半分の高さを計る際には、横板の厚さも考慮することを忘れずに。

そしてホームセンターでこの棚と同様の素材を見つけてカットしてもらいます。

縦の板を置き横板を乗せるだけ。テープで留めたりもしていません。

何が何だかさっぱりわからないと思いますので、
下の写真をご覧ください。

 

おわかりいただけますでしょうか?


一個の大きな箱だった棚が2段になりました!

IKEAのNANIGシリーズでTシャツ収納

これで一歩前進!
次は2段になったこの棚にどうやって衣類を収納するか。

悩みの種の一番は主人のTシャツ。

この棚の奥行きは45cm。

そのまま収納すると奥にあるシャツが日の目を見ないまま。

これではせっかく2段にした意味がありません。

今度はこの棚のサイズにあった箱探しを始めました。
箱に入れると引き出しのようにさっと引っ張って取り出せますし、
奥のものにも手が届く。

どこを探しても良いサイズの箱が見つからないでいたところ、
ある日IKEAのサイトで
遂に発見!

NANIGというシリーズです。

まるでこの棚のために作られたかのようなサイズ'(*゚▽゚*)'

closet t-shirt box
箱の横幅に合うようにシャツを畳んでいきます。

T-shirts

基本的には、選びやすいようなるべくロゴが見えるように畳んでいますが、
着てほしくないものに
関してはわざとロゴが中になるように畳んでいます(笑)。

今の家に住み始めて5年。

まだまだ理想とする収納には程遠いのですが、
ゆっくりと時間をかけて見直していこうと思います。
 

2018年11月現在、上記IKEA NANIGシリーズの箱は在庫切れとなっているようです。

 - IKEA, インテリア