学校用バースデーカップケーキとレインボーアイシング

      2019/03/13

 

我が家が暮らすオーストラリアでは、

子供達は自分のお誕生日に
カップケーキなどのスイーツを学校に持参し、
クラスのみんなにお祝いしてもらいます。

絶対にやらなくてはいけないものではないのですが、
低学年のうちはやる子の方が圧倒的に多く、

今年も次女のクラス用にカップケーキを作ってみました。

スイーツ作りが苦手にも関わらず

”レインボーアイシング”

という、難易度の高そうなものに挑戦してみました。

市販のものを使い倒した手抜きレポートです。

市販のカップケーキミックスとアイシング

カップケーキミックス

作るのは先生の分も入れて24個。

お世話になるのは市販のカップケーキミックスです。
(箱が破損していてすみません。。)

1箱12個分なので2箱用意。

バターと卵と牛乳を混ぜるだけです。

レインボーアイシングと参考動画

今回のアイシングはレインボー色にすることにしました。

使ったのはパイピングバッグに入れて絞るだけのこちらのアイシング。


このアイシングは約450gです。

どのくらいの量をケーキにのせるかにもよりますが、24個分で
少しだけ余る感じでした。

4等分にしてフードカラーで色を入れていきます。

これは子供達が一番好きな作業・'(*゚▽゚*)'・

実験風で楽しいですよね。

1つの色がだいたい100gちょっとで、フードカラーは各色2滴程入れています。

結構濃い色になったかな〜と思いましたが、搾り出してみるとパステル調の
薄い色でした。

この工程を画像に撮る余裕はありませんでしたので、出来上がり画像を。。

ん〜、、もうちょっとフードカラーを入れても良かったですね。

参考にしたのはこちらの動画です。

英語がわからなくても動画だけで十分伝わります。

動画のアイシングは結構強めの色ですが、このくらいの方がやはり華やか!

手作りアイシングレシピ

カップケーキミックスの箱にアイシングのレシピが載っていましたので
ご紹介します。

<バタークリームアイシング>(カップケーキ約12個分)

バター 60g
粉砂糖 100g

<作り方>
室温に戻したバターに粉砂糖を数回に分けて入れ、ハンドミキサーで2分混ぜます。

以上(笑)

アイシングは適度な固さがあった方が扱い易いので、
パイピングバッグに入れる前の段階
冷蔵庫に入れて少し冷やし固めることをオススメします。

室温のまま作業を始めてしまい、最後の方はヨレヨレになってしまったので。。。(T_T)

スイーツ作りってこういう小さいところを手抜きせずに丁寧にできるかどうかという
気がします。。。

最後に

私はとにかくスイーツ作りに苦手意識があるのですが、

それでも市販のものにお世話になりながら何とか毎年形になっていますので、
同じくスイーツ作りが苦手な方の励みになれば嬉しいです(笑)。

小学校高学年の長女はもうお誕生日にカップケーキを持っていくこともないので、
こうやって忙しい忙しい言ってケーキを焼いている時間も、

振り返るととても懐かしく思うのでしょうね^ ^

とりあえず、終わりました。。。

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